『Re:Connect』、Steam Nextフェスに参加 パズル数3倍以上、第2章「せいかつエリア」まで遊べる新しい体験版を配信開始

新しい体験版のポイント
第2章「せいかつエリア」では、「炎」「氷」「水」「電気」の4つのルールが登場します。炎で氷をとかし、水に電気を流す。ルールどうしを組み合わせると、理科の実験のように新しい現象が起きます。
パズルの数は前回の3倍以上
5月の体験版はSteamのユーザーレビューで「好評」をいただく一方、「ボリュームがすくない」という声もありました。今回は遊べる範囲を第2章まで広げ、パズルの数は前回の3倍以上になりました。
高難易度のパズルにも挑戦できる
「パズルが簡単すぎる」という声に応えて、いくつものルールを組み合わせて解く、歯ごたえのある高難易度パズルを用意しました。ヒント機能があるので初めての方も安心して進められ、パズル好きの方には解きごたえを味わっていただけます。
体験版の概要
- 遊べる範囲:序章〜第2章「せいかつエリア」
- プレイ時間の目安:約10〜30分
- 対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)
- セーブデータ:製品版への引き継ぎはできません
- 配信期間:Steam Nextフェス終了後も配信を続けます
- ダウンロード
『Re:Connect』とは
『Re:Connect』は、コードをつなげてルールをかえる、プログラミングパズルアドベンチャーです。プレイヤーは、AIたちがニンゲンのために働く電脳世界に生まれたばかりの「デバッグAI」。案内役のナビとともに、プログラムをつなぎかえる力をつかって、AIたちが抱える「ココロのバグ」を修復していきます。
行く先々で待ち受けるのは、ココロのバグに侵され暴走するAIたち。彼らを救う方法はただひとつ。ココロの中へ潜り込み、壊れた回路をつなぎ直すこと。どうつなぎ直すか、その答えはプレイヤーの手に委ねられる。
主な特徴
ものをつかんで動かし、コードを一筆書きでつなげる直感的なパズル。ストーリーと連動するヒント機能があり、パズルが苦手な人でも進められます。



ユニットどうしをコードでつなぐと、さまざまなルールをプログラムできます。27種類のルールを組み合わせる、理科の実験のようなパズルです。


パズルと物語が連動しています。AIのココロをどう直すかはプレイヤーに委ねられ、その選択でストーリーが分岐します。



感情をプログラムできるなら、それはココロと呼べるのか。AIをめぐる現実の問題に踏み込みながら、テクノロジーの進化とともに人類が失いかけている「ココロ」を描く近未来SFです。




開発者コメント
ルールを組み合わせて仕組みを解き明かす気持ちよさと、かわいい見た目の奥にある「ココロ」の物語。この2つが本作の魅力です。ぜひ Steam Next フェスで遊んでみてください。
Studio Wink まーぴょん
これまでの実績
- iGi indie Game incubator第5期採択・卒業
- 電ファミニコゲーマー特別推薦枠(BitSummit PUNCH 2026出展)
- 東京ゲームショウ 2026 SELECTED INDIE 80選出
- Steam体験版ユーザーレビュー「好評」獲得
今後の出展予定
- DREAMSCAPE #5(2026年10月24日、東京国際フォーラム)
- 東京ゲームダンジョン14(2026年10月31日、東京都立産業貿易センター浜松町館)

















