【LoL格ゲー】『2XKO』12月に積極的な開発を終了、サービスは継続。9月にラックス、10月にサミーラを実装予定。返金対応も順次開始

【LoL格ゲー】『2XKO』12月に積極的な開発を終了、サービスは継続。9月にラックス、10月にサミーラを実装予定。返金対応も順次開始
 ライアットゲームズは、基本プレイ無料の2D格闘ゲーム『2XKO』について、2026年末をもって積極的な開発を終了すると発表した。
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 積極的な開発を終了する理由として、収益を上回る運営コストや、大規模なアップデートを実施してもエンゲージメントがほぼ横ばいだったことなどを挙げている。プレイヤーから好意的な反応が寄せられるタイミングはあったものの、サービスを安定して継続するために必要な水準には届かなかったという。

 なお、積極的な開発の終了後もオンラインサーバーは引き続き稼働し、オンラインプレイが可能。現時点でサービス終了の予定はない。

 年内は、新コンテンツの追加や機能改善などを含むアップデートが実施される。9月9日にはパッチ1.3.1で“光の才女 ラックス”、10月にはパッチ1.3.3で“砂漠の薔薇 サミーラ”が新チャンピオンとして実装予定。12月には、必要に応じてバグ修正を中心としたパッチ1.3.5の配信が予定されている。

 さらに、本日8月21日にゲーム内通貨“KOポイント”の販売を停止。あわせて、本日(8/21)までに購入された“KOポイント”、“2XKO スターターエディション”の購入代金の返金対応も順次実施される。各詳細は
公式ページを確認してほしい。

 『2XKO』は、世界的人気を誇る『
リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のチャンピオンを操作して戦う、基本プレイ無料の2D対戦格闘ゲーム。2対2のタッグ形式を採用しており、ソロで2体のチャンピオンを操作するほか、ふたりで1体ずつを担当するデュオプレイにも対応する。ジンクス、ダリウス、ティーモ、アカリなど、個性豊かなキャラクターが登場する。
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