【トリッカル】非公式MMO『スピキ育成』にEPID Gamesがサーバー提供して公認作品に。“モナティウムから盗んできたコンピュータ”を贈呈。8月21日16時からスマホ対応

【トリッカル】非公式MMO『スピキ育成』にEPID Gamesがサーバー提供して公認作品に。“モナティウムから盗んできたコンピュータ”を贈呈。8月21日16時からスマホ対応
 『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のネットミーム“スピキ”を題材にした非公式MMO『スピキ育成』に、『トリッカル』の開発元であるEPID Gamesがサーバー用のPCを贈呈した。同作は本日2026年8月21日16時より、スマホでのプレイにも対応する。
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 贈呈の様子は、開発者が公開した告知映像で確認できる。スピキのお面をかぶり、スピキがプリントされた服を着た制作者と思われる人物と、見覚えがあるEPID Gamesの関係者と思われる人物がパネルを掲げており、その手前に贈られたPCが置かれている。

 パネルには韓国語で“スピキ育成 特別貢ぎ物 贈呈”と“モナティウムから盗んできたコンピュータ”と書かれており署名も入っている。モナティウムは『
トリッカル』に登場する都市の名前だ。また、PC以外にもグッズなども贈られたようで太っ腹すぎる。

 『スピキ育成』は、2026年8月6日にサービスを開始したブラウザ向けオンラインRPGだ。ゲーム内はスピキだらけで、日本では『
スピキMMO』として親しまれている。プレイヤーはスピキとなり、フィールドの敵を狩って装備を揃えたり、カボチャ畑でカボチャを育てたりできる。プレイヤーどうしでチャットを楽しめるほか、制限時間付きの祭壇でボスに挑むコンテンツも用意されている。


 スピキは、『トリッカル』に登場するキャラクター“スピッキー”から生まれたネットミーム。韓国語版のセリフ「チョワヨ」や「ウワアアアア!スピキモリチャバダンギジマセヨ!」の独特な響きが注目を集め、ユーザー制作の動画をきっかけに広まった。現在では公式にも認知され、ゲーム内にペットとして実装されている。フィギュアも制作中だ。
 なお、ゲーム内の“本ゲームは非公式の創作物であり、すべての著作権は原著作権者(EPID Games)に帰属します。”という表記は現状でも引き続き掲げられている。非公式ゲームでありながら公式からサポートを受けているという、なんとも不思議な関係が生まれている。
※画像は『スピキ育成』の告知映像をキャプチャーして使用。
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