TikTok Gamingが日本eスポーツ協会(JESU)に正式加盟。幅広いユーザー層へのリーチ力を活かし、国内eスポーツの認知拡大と発展への寄与を目指す

TikTok Gamingが日本eスポーツ協会(JESU)に正式加盟。幅広いユーザー層へのリーチ力を活かし、国内eスポーツの認知拡大と発展への寄与を目指す
 2026年8月20日、TikTokにおいてゲーム領域に特化した取り組みを推進するTikTok Gamingが、日本eスポーツ協会(JESU)に加盟したことが発表された。
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 TikTokではすでにゲームパブリッシャーによる公式大会のコンテンツ展開や、TikTokのゲームクリエイターを起用したカジュアルeスポーツ大会の企画などが行われている。今後もより広い層にeスポーツの魅力を波及させる役割を担っていくという。
以下、プレスリリースを引用

TikTokにおいてゲームに特化した取り組みを推進する 「TikTok Gaming」が、日本eスポーツ協会(JESU)に正式加盟

幅広いユーザーへのリーチ力を活かし、日本のeスポーツのさらなる認知拡大と発展に寄与

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」において、ゲーム領域に特化した取り組みを推進する「TikTok Gaming」は、一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹、英語名:Japan Esports Union、以下「JESU」)へ加盟したことをお知らせいたします。

現在、日本国内におけるTikTokの月間利用者数(MAU)は4,950万人に達しています(※)。このたびJESUに加盟したことにより、TikTokが持つ幅広いユーザー層へのリーチ力を活かし、国内におけるeスポーツのさらなる認知拡大と業界発展に寄与することを目的としています。
※2026年5月末時点。TikTok調べ。ユーザー数はTikTokとTikTok Liteの合計(重複を除く)
TikTok上では現在、ゲームパブリッシャーによる公式大会のコンテンツ展開や、TikTokのゲームコンテンツクリエイターを起用したカジュアルeスポーツ大会の企画・主催など、eスポーツに関連する活動が活発化しています。

ゲームコンテンツの広がりやクリエイターの活躍を、JESUおよび会員企業の皆様との連携を通じてさらに加速させ、より広い層へeスポーツの魅力を波及させる役割を担ってまいります。

日本eスポーツ連合(JESU)について

一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指しています。

eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など様々な取り組みを行っています。

また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。(2025年8月より、「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更しました。)

TikTok Gamingについて

TikTok Gamingは、TikTok上でゲーム領域に特化した取り組みを推進する枠組みであり、ゲームコンテンツクリエイターのエコシステム運営や、ゲーム企業に対してゲーム特化型のマーケティング ソリューション提供などを行っています。

動画・LIVEキャンペーン、公式LIVE番組、ゲーム大会の企画運営や、TikTok LIVEで活躍するゲームLIVEクリエイターがオフラインで一堂に会する大規模 ファンイベント「GG祭」のようなイベント展開、さらにはそれらの機会におけるゲームクリエイターの起用まで、総合的に展開しています。

【TikTokについて】

TikTokは、モバイル向けのショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。

TikTokのグローバル本社はロサンゼルスとシンガポールにあり、ニュー ヨーク、ロンドン、ダブリン、パリ、ベルリン、ドバイ、ジャカルタ、ソウル、東京などの国と地域にグローバル オフィスがあります。
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