本作は、ピクロスとマインスイーパーを融合させたパズルゲーム。ルールはいたってシンプルで、マスに書かれた数字に従って周囲のマスを明るくするか暗くするか、塗り分けていくだけ。ただしその規模が尋常ではなく、ピースの数はなんと54000以上。ステージ制ではないため、どこから手を着けてもよい。
膨大なピースからなる巨大なパズルは、画家のピーテル・ブリューゲルが描いた絵画“ネーデルラントの諺”がモチーフ。一定のマスを塗り分けると明暗だけなく色がついていく。絵画にはタイトル通り、キャンバスのなかに無数のことわざが描かれている。
特定のエリアを塗り分けて色がついていくと、“絞首台で糞をする”=“どんな罰にも怯まない”などのことわざが紹介される。コツコツ進めていく心地よさと、ことわざのユニークさが魅力の作品だ。




※画像はSteamストアページより引用。













