エレクトロニック・アーツのバトルロイヤル型FPS『Apex Legends』で、CD Projekt Redの『サイバーパンク』シリーズとのコラボイベントが日本時間の2026年7月15日から8月5日まで行われることが発表された。 期間中はマップ“E地区”がサイバーパンクシリーズの舞台であるナイトシティ風になるワイルドカード(限定モード)がプレイできるほか、アクセル、スパロー、ライフライン、クリプト、ランパート、ローバ、アッシュ、ジブラルタルのコラボスキンが登場する。

アニメだけかと思ったらゲーム側からもコラボスキンが登場。このほか男女のV(『サイバーパンク2077』主人公)のスキンもある。
また“ワイルドカード: ナイトシティレジェンド”では、サンデヴィスタンなどのサイバーウェアMODが登場。しかし、使いすぎてメーターがマックスになると武器やアビリティなしの近接攻撃のみで暴れまくるサイバーサイコ状態に突入するというおまけつきだ。
- サンデヴィスタン: あらゆる方向への素早いダッシュでシールドを回復する。地に着く前に2回ダッシュを繋げることで、距離を詰めたり、危険から脱出したりできる。
- ブラックウォールブリーチ: ネットにフェーズインしてポジションを調整し、その後、敵のシールドを破壊して位置を特定するEMPを放つ。

なおサイバーサイコ状態の特性は以下の通り。マップ内に散らばるイムノブロッカーシリンジやイムノブロッカーキャッシュ(メーターのリセットが可能)で抑制できるという。
- 高速移動速度
- 破壊的な格闘攻撃ダメージ
- 武器なし
- アビリティなし
- シールドなし
- 軍需品なし


また、『サイバーパンク2077』の喋るネタ武器“スキッピー”のオルタネーター用ミシックスキンをはじめ、ウィングマン、チャージライフル、マスティフ、L-スター、P2020、RE-45、R-301、クレーバー用の8種類の武器スキンが登場する。


Youtoozとの提携により、ルーシーとレベッカをイメージした2体のネッシーぬいぐるみもオンラインで販売予定のようだ。