心をユリ動かす百合ゲーム『早咲きのくろゆり』より新規シナリオを収録したNintendo Switch版が発売決定!本日よりパッケージ版の予約が開始!

本作は人気イラストレーターフカヒレ氏が原案・原画を手掛ける百合アドベンチャーゲーム。プレイヤーは自身の手で新しい選択肢を生み出すことで主人公の少女「笹森 花」と彼女が想いを寄せる「近江谷 樹」に降りかかる悲劇のループを乗り越えていく手助けをしていきます。
10月29日発売予定のNintendo Switch版ではSteamで配信されている全追加シナリオに加えて、物語の後日談として花と樹の「はじめて境界を越えた日」を描いた新シナリオも収録。すべての悲劇を乗り越えた二人の甘酸っぱい後日談をお楽しみいただけます。
さらにパッケージ版と同時展開されるエビテン限定「ファミ通DXパック」では、フカヒレ氏による描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーなど本作のビジュアルを楽しめるグッズを多数ご用意。本編の終了後の花と樹、二人の結婚式の招待状も同封されておりますので、ぜひ、ゲームクリア後にご開封ください。
【物語】
未成年の5割以上が亡くなった脅威の新型ウイルス「CLII」が完全収束してから18年。
人々はすっかり日常を取り戻したが、社会には大きな爪痕と問題を残していた……。
「笹森 花」は札幌の私立苗代高等学校の3年生。
ちょっと物静かだけど、心の中はいつも慌しい女の子。
卒業まで残り僅かな時、花は同じ日を繰り返す中である感情に気が付いてしまう。
「そうだ。 わたし、樹ちゃんが……好きなんだ 」
昔、自分を救ってくれた"樹の幸せ"を強く願っている花。
大袈裟でもなんでもなく、そのためならなんだってすると思っていた。
花は思う。
「きっとこの気持ちは樹ちゃんを幸せにしない……」
認めちゃいけないものだと心に蓋をし「思春期のきまぐれ」で終わらそうと思っていた。
しかし、その気づきは深い深い「呪い」へと連なっていく……。
これはそんな「好き」と「呪い」をつらぬき通すために、二人の間を紡ぐ恋の物語です。


【コンセプト】
本作は、ただ女の子が女の子を好きになるお話です。
ただその中に"男の子との純粋な三角関係"が生まれることで葛藤、抑えられない心の機微を鮮明に描いていきます。 誰かが咎めている訳でもないのに、咎められていると感じる閉塞感。たった一言で今までの関係と思い出が壊れるような患い。
これはそんな切なくも応援したくなる恋と呪いの物語です。

主人公「笹森 花」は各章で悲劇的な結末を迎えるループに巻き込まれます。
本作は通常のゲームと違い、強制的な選択肢は出現しません。
悲劇を抜け出すには、プレイヤーの意思と操作で特定会話中に「選択肢を割り込ませ、運命を変える」必要があります。

選択肢を割り込んだプレイヤーは実際に適切な「ワード」を入力する必要があります。 物語の中にある運命を変えるワードを「推察」し入力することで、悲劇を回避し、新しい運命が生まれるかもしれません。

【登場人物】
◆笹森 花(ささもり はな)

本作の主人公で、プレイヤーが応援する少女。
一見穏やかで物静かだが、いつも心の中は騒がしい。
少し天然なところはあるが常に人に対して理解と敬意を持つ。
反面自己主張が苦手な所があり、恥ずかしい事や混乱する事があると一人あたふたしてしまう。
自己主張慣れしていないせいか、"いざ!"という時は想定外に突っ走ってしまうが、そんなところも含めて樹や青から愛されている。
中学生の頃に樹に助けて貰ってから強い恩を感じており、樹の"幸せ"のためならなんだってするという固い意志を持っている。 卒業までの残り期間、寂しさを感じながらも何事もなく過ぎ去っていくと思っていたが、樹にある悲劇が起きてしまい…。
◆近江谷 樹(おおみや いつき)

元陸上部で明るくて誰とでも仲良くなれる少しボーイッシュな少女。
少し話すだけで、笑い、驚き、悲しみと感情豊かにコロコロ変わる。
花はそんなコロコロ変わる姿をとても微笑ましく、可愛らしいと思っている。
とある理由で陸上部を早く引退。
その後、花に勉強を見てもらい、見事花と同じ大学に行くことが決定する。
しかし、卒業が近づくにつれ、みんなには"秘密"にしていることが心にのしかかっていく。
そして、ある日「みんなでやり残したことを書き出していこうよ。単語帳に! 」と、
大量の単語帳を持ってくる。 そう、いつものように明るく…。
◆二色 青(にしき あおい)

花と樹といつも一緒にいる、落ち着いた雰囲気の少女。
優しいけど優柔不断な花、元気だけど大雑把な樹の話を最終的に取りまとめている。
そのせいで一見大人びた感じに見えるが、なんだかんだ箸が転んでもおかしい年頃で、
樹や花のやりとりを見て笑ったり、からかったりする普通の女子高生の一面も持つ。
サメ映画フリークでサメ映画のことになると、人が変わったようにはしゃぐ。
隣の家に幼いころから姉妹のような関係の「一色 藍」がいる。
◆一色 藍(いっしき あい)

おしゃべりで人懐っこい少女。
幼いころからおしゃべりで物怖じせず常にせわしないため、周りをあわあわさせている。
話していると、甘えたり喜んだり怒ったり悲しくなったりと色々忙しいが、
そんな裏表ない態度が微笑ましく皆から親しまれている。
隣人で幼馴染の青のことは一人っ子ということもあり、姉のように親しみを持っていた。
今は、とある"事件"のせいで青とは少し距離を置いている…。
◆蛎崎 夏(かきざき なつ)

裏表のない少しお調子者だが根は心優しい少年。
花や樹たちのクラスメイトで、たまに樹たちの話に入っては楽しく話している。
高校生らしくたまにイキったり、見栄を張ったりするが、大体裏目にでては落ち込むヘタれなところがある。 そんな所も含めてクラスメイトから愛されている。
女っ気はなく常に気が置けない櫻井くんと一緒にいるが、そのほとんどはからかわれている。
最近保健室での目撃情報が多く、どうやら何か悩みを抱えているようだが…。
◆櫻井 柊(さくらい しゅう)

一見クールで飄々として見えるが、単にぼーっとしているだけの少年。
花や樹たちのクラスメイトで、たまに会話にぼそっと入っては花たちを困惑させている。
遅刻が多く毎朝蛎崎くんに起こして貰っている。
一人で行動することが多いが、大概後ろから蛎崎くんが追いかけ、騒がしいやり取りが始まる。
そんな関係。
時々核心を突く発言をしたり、笑いのツボが不思議だったりと若干掴みどころのない人物
【Nintendo Switch版追加要素】
本編終了後の二人の姿をお楽しみいただけます。
【『早咲きのくろゆり』ファミ通 ウェディングDXパック】

キャラクターデザインを務めるフカヒレ氏の描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーの他、「笹森 花」「近江谷 樹」2人のグッズが多数同梱。
物語を終えた二人からプレイヤーに宛てた結婚式の招待状も同封されておりますので、ゲームクリア後にもお楽しみいただけるグッズセットとなっております。
【ファミ通ウェディングDXパック】
キャラクターデザインを務めるフカヒレ氏による、ウェディングドレスに身を包んだ花と樹の新規描きおろしイラストを使用したB2タペストリーです。

- サイズ:B2(728x515mm)
本作のパッケージビジュアルを使用したアクリルパネルです。

- サイズ:200×150mm想定
花と樹の水着イラストを使用したアクリルスタンドとなります。

- サイズ 花:145×56mm、樹:149×52mm想定
花と樹のSDイラストを使用した缶バッジとなります。

- サイズ:57mm想定
物語を終えた二人からプレイヤーに宛てた結婚式の招待状です。
ぜひ、ゲーム本編クリア後に開封してください。

- サイズ:155×204mm想定
【3Dクリスタルセット】
花と樹のビジュアルをクリスタルキューブ内に3D立体レーザー彫刻で再現した3Dクリスタルです。
付属のLEDスタンドに設置することにより、光の加減や角度によってさまざまな見え方をしますので、煌びやかで飽きのこないインテリアアイテムとして楽しめます。

- ●3Dクリスタル「花&樹」(約50×80×50mm):1個
- ●ライトアップ用LEDスタンド:1個
【ファミ通 ウェディングDXパック概要】
◆ファミ通 ウェディングDXパック
【セット内容】
・switch用ソフト『早咲きのくろゆり』
・描き下ろしB2タペストリー
・オリジナルアクリルパネル
・オリジナルアクリルスタンド(花、樹)
・オリジナル缶バッジ(花、樹)
・結婚式の招待状
◆ファミ通 ウェディングDXパック 3Dクリスタルセット
【セット内容】
・switch用ソフト『早咲きのくろゆり』
・描き下ろしB2タペストリー
・オリジナルアクリルパネル
・オリジナルアクリルスタンド(花、樹)
・オリジナル缶バッジ(花、樹)
・結婚式の招待状
・3Dクリスタル「花&樹」
●ゲーム詳細・ご予約はこちら
【早咲きのくろゆりNintendo Switch版発売PV】
【商品概要】
- タイトル:早咲きのくろゆり
- 対応機種:Nintendo Switch
- ジャンル:ディストピア百合ADV
- 価格:3,980円(税込4,378円)
- 発売日 :2026年10月29日(木)
- 対応テキスト言語:日本語
- ボイス:フルボイス(日本語のみ)
- CERO:C
- キャラクターデザイン・企画原案:フカヒレ
- 制作/発売元:1000-REKA
- パッケージ版発売元:エビテン[ebten](KADOKAWA Game Linkage)














