“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成

“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成
 Evil Trout Inc. は、『ギャリー邸事件』を2026年7月14日にリリースすると発表した。
広告
共通パーツ画像
 『ギャリー邸事件』は、1936年にギャリー邸で発生した未解決事件を調査する推理アドベンチャーゲーム。プレイヤーは、過去にその場で起こった”残響”を見聞きできる奇妙な機械を持っており、それを活用して“ギャリー邸事件”の真相を解き明かすことを目指す。
“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成

 本作のベースとなった『
Type Help』は、2025年に公開されたフリーゲーム。こちらは画面に表示されるテキストのみで物語が表現され、プレイヤーはテキストコマンドを入力することで過去に起こったできごとを見ることができる内容になっている。テキストのみ、無音でのゲームとしてリリースされたが、練り込まれたストーリーが話題となり、海外では名作アドベンチャーゲームとして高く評価されているタイトルだ。
“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成
原作『Type Help』のプレイ。本当にテキストしかなく、かなり異色であることがうかがえる。
 その『Type Help』にビジュアルや音を付けて再構成されたのが本作となる。開発は『The Roottrees Are Dead』などを手掛けたEvil Trout Inc.と、原作者であるWilliam Rous氏。『Type Help』をベースとしつつも、新しいコンテンツやパズル、シナリオが導入され、原作をプレイした人でも楽しめるタイトルであるという。音声は英語のみだが、インターフェースや字幕は日本語に対応している。
“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成“過去の残響”を見聞きできる機械で謎を解く推理ADV『ギャリー邸事件』7/14リリース。テキストのみで進行するフリーゲーム『Type Help』をビジュアル付きに再構成

 『Type Help』も、現在では日本語での翻訳版がプレイ可能。以下のURLからプレイできるので、原点に触れたいという人はチェックしよう。

『Type Help』公開サイト(英語ページ)

この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker