早期アクセス開始に先駆けて、6月15日より体験版が配信開始される。
いざ、中世の舞台へ一足早く飛び込もう!『The Guild - Europa 1410(ザ ギルド - ヨーロッパ 1410)』7月16日早期アクセス開始決定!6月15日より無料体験版も配信!

中世都市経営シミュレーション『The Guild - Europa 1410(ザ ギルド - ヨーロッパ 1410)』の早期アクセスが、7月16日(木)より開始されることが決定いたしました。
また、早期アクセス開始に先駆け、6月15日(太平洋時間)より開催される「Steam Next Fest」にあわせて、本作を一足早くプレイできる無料体験版の配信も決定しました。
早期アクセス時のゲームシステム
4つの歴史的な都市と11の職業
プレイヤーは、神聖ローマ帝国に実在した4つの賑やかな都市(クトナー・ホラ、ニュルンベルク、グラーツ、ヴロツワフ)を舞台に、独自の地区や区画を開発・アップグレードしていくことになります。
選択できる職業は11種類に及び、それぞれに専用の建物やアップグレード、固有の室内シーンが用意されています。
- 職人・商業系:鍛冶屋、石工、指物師、仕立屋、調香師、錬金術師
- 公共・サービス系:説教者、宿屋の主人
- 裏社会・治安維持系:泥棒、強盗、または街の秩序を守る衛兵
合法で稼ぐか、闇に生きるか――多彩な資金獲得手段
真面目に職人として製品を作って市場を動かすだけでなく、時にはライバルの荷馬車を襲撃したり、身代金目的の誘拐、スリといった「犯罪の道」で富を得ることも可能です。逆に衛兵となり、街の犯罪者を厳しく取り締まって市民の信頼を勝ち取る正義のルートも用意されています。
賄賂、脅迫、そして婚姻。政界の頂点を目指せ
都市を支配するには、お金だけでなく「権力」が必要です。政治的な駆け引きを通じて都市の重要な役職を手に入れることで、ライバルに差をつけることができます。人気取りや裏工作、時には他の役人を賄賂や脅迫で従わせるなど、あらゆる陰謀を駆使して政界の階段を駆け上がりましょう。最終的には一般市民から帝国諸侯まで、8段階の社会的地位を上り詰めることができます。また、良き伴侶を見つけ、子供をもうけて一族の後継者を残すことも、一族を繁栄させ続けるための重要な要素です。
最大12人でのマルチプレイヤーモードも実装予定
早期アクセス期間中には、最大12人で楽しめるマルチプレイヤーモードの実装を予定しています。フレンドと協力してビジネスを拡大するもよし、ライバルとして裁判に引きずり出したり、お互いの家を襲撃したり、決闘を申し込んだりと、予測不能な中世ならではの政治・経済バトルが楽しめます。











