『RDの遠隔推理』で重要となるのがネットやSNSでの情報収集。ゲーム内には架空の検索エンジン“Glome”とSNS“Z”が登場し、これらを駆使して時間内に調査を行っていく。ネットの内容は長野に実在する場所や番組がモチーフになっており、プレイヤーが実際にネットで推理しているようなリアル感を重視しているという。




主人公の望(のぞみ)は、遠方の長野県の大学に通う妹・光(ひかり)と連絡が取れず、不安を抱いていた。あるとき、光と同じ大学に通う男性が殺害されたニュースを見る。言い知れぬ不安に苛まれ、事件をネットで調べてみることに……というのがゲームのあらすじ。



ザクザクは本作を“古くて新しいミステリーインディーゲーム”と称しており、5月22日~5月24日にはインディーゲームイベント“BitSummit PUNCH”に出展。Glomeのみを使用し、捜索対象の光をネットで探すために特定のDワード(ディテクティブワード)を収集する試遊版を体験可能だ。
















