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『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当

『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
 講談社は、YouTubeチャンネル『META TAXI』から派生したタクシートークRPG『SOOPER SIGN(スーパーサイン)』を2026年6月4日にリリースする。配信はオンラインセッションツール“ココフォリア”上のルームデータ形式で提供される。
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 本作は、ゲームマスター1名とプレイヤー2名の計3名で遊ぶコミュニケーション型TRPG。シナリオは『カタシロ』のディズム氏が手掛け、タクシー運転手・越木亘との自然な会話を通じて、自身のこれまでの人生を振り返りながら物語が展開していく内容となっている。
以下、プレスリリースを引用

META TAXIの完全新作TRPG『SOOPER SIGN / スーパーサイン』が6月4日(木) CCFOLIA GAMESから発売決定!

シナリオは「カタシロ」作者・ディズム氏が担当
『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
タクシートークRPG『SOOPER SIGN(スーパーサイン)』を6月4日(木)にリリース
意外な組み合わせの著名人がタクシーに乗り合わせてトークを繰り広げるYouTubeチャンネル『META TAXI』は、新たにタクシートークRPG『SOOPER SIGN(スーパーサイン)』を6月4日(木)にリリースします。

誰かの人生を変えてしまうかもしれない「タクシートークRPG」

TRPGとは「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」の略称で、ゲーム機などを使わずに、参加者同士の会話(テーブルトーク)とルールブックに従って物語が進行するコミュニケーションゲームの一種です。

50年以上の歴史を誇り世界中で愛されるTRPGですが、コロナ禍以降、ゲーム配信やアナログゲームの人気を受けて、YouTubeやニコニコ動画などを中心に知名度が急拡大しています。

SOOPER SIGNはゲームマスター1名とプレイヤー2名の合計3名でプレイします。META TAXIと同じく夜の街を走るタクシーを舞台に、プレイヤーは乗客としてゲームに参加。ゲームマスター扮するドライバーとの会話を通して、プレイヤー自身のこれまでの人生を振り返ることになります。

本作品のシナリオを担当したのは、名作TRPG『カタシロ』作者のディズム氏。同作は合計5万人以上に遊ばれ、クラウドファンディングで4,400万円以上の支援を集めて舞台化・映像化も果たした大ヒット作品です。
『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
新たな運転手・越木亘(コシキワタル)
キービジュアル・キャラクターデザインは、Xフォロワー数22万人を超える人気イラストレーターKou氏が担当。

META TAXIの世界における新キャラクター・越木亘(コシキワタル)をはじめ、魅力的なキャラクターたちとのやりとりを経て、プレイヤーはとある選択を迫られることになります。

ゲーム終盤、プレイヤーの言葉によって、物語は思いがけない方向へ。何気ない“タクシートーク”が、誰かの人生の分岐点になるかもしれません。

必要なのは「人生経験」のみ! TRPG経験ゼロでも事前準備なしで楽しめる

『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
CCFOLIAのゲーム画面(開発中のものになります)
SOOPER SIGNは、マーダーミステリーやボードゲームをオンライン上で遊ぶことができるサイト『CCFOLIA』にてルームデータが販売されます。一般的なボードゲームと同様、代表者1名がデータを購入をすることで、何度でも、参加者全員で遊ぶことができます。

ルームデータを購入したゲームマスターはシナリオブックに沿ってゲームを進行します。一方でプレイヤーに必要なのは、自身のリアルな人生経験のみ。TRPGで通常必要になるキャラメイクやダイスの準備などはいりません。

タクシーに乗って運転手と世間話をするように、自然体で会話をするだけでゲームが展開していく、TRPG初心者から経験豊富なプレイヤーまで誰もが楽しめる作品となっています。

また、SOOPER SIGNには一つとして同じ物語は存在しません。目的地が同じでも、道程が多岐にわたるように、プレイする人によって過程が全く異なる点も大きな特徴の一つです。ゲームマスター×プレイヤー2名の組み合わせ次第で、無限の物語が生まれます。

初めてプレイする際は、ネタバレを控えて、何も知らない状態で乗車することをお薦めします。プレイヤーとして参加後は、ゲームマスターとして進行役を務めることで、違った視点でのゲーム体験も可能です。

META TAXIのプレイ動画も

『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
本編のMETA TAXIを思わせるシーンも(開発中のものになります)
『SOOPER SIGN』のリリースを記念し、META TAXIらしい豪華プレイヤー陣によるプレイ動画シリーズも準備中。 また、6月6日にはディズム氏をゲームマスターとしたリアルイベントも予定しております。
詳細はMETA TAXIの公式X(
@METATAXI_jp)にて発表予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください。

シナリオ監修ディズム氏からのコメント

「いつの間にか大人になったなあとか、まだまだ子どもだなあとか、いろんな面をみなさんお持ちかと思いますが、忘れてる面に心当たりはございませんか?まあ忘れてるんだから、そりゃ覚えてないでしょう。このタクシートークを通じて、そんなこともあったっけと思い出していただけましたら、もっけの幸いです」

ディズム
TRPGシナリオライター兼YouTuber。代表作は『カタシロ』。
『スーパーサイン』タクシー運転手との会話で人生を振り返るTRPGが6月4日発売。シナリオは『カタシロ』作者・ディズム氏が担当
ディズム

【ゲーム概要】

  • ジャンル:タクシートークRPG
  • プレイ人数:3名(ゲームマスター1名、プレイヤー2名)
  • プレイ時間:1時間程度
  • 開発元:META TAXI Project
  • ルームデータ制作・配信元:ココフォリア
  • 価格:1,200円(リリース後2週間のみ20%OFF・960円)

【SOOPER SIGN あらすじ】

――あなたはなりたい大人になれましたか?

夜の都内を走るタクシー車内が本作の舞台。そこに乗客として乗り込んだプレイヤー2名。タクシー運転手の越木亘(コシキワタル)との世間話に花を咲かせながら、目的地までのドライブを楽しむ。

しかし突然、車内で原因不明の機械トラブルが発生。ざわつく車内。戸惑う運転手。やがて車内モニターから乗客に向けて声が聞こえてくる。

「お願い、助けて!ぼく、このままだと消えちゃうんだ!」

実空車表示器(スーパーサイン)がひとりでに実車からSOSへと変わる。それはモニターの中の不思議な子供から、乗客へ向けられた信号(サイン)だった。

これは会話だけで進む
『タクシートークRPG』
今夜、あなたの言葉が、誰かの人生の分岐点になるかもしれない。
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