また、本作の舞台は1915年から時代を経て進んでいくのだが、大東真(演:城田優)はアメリカ在住の日米ハーフのため、若いころは日本語がそれほどうまくない。時代が進んだりミニゲームをプレイしたりすると、日本語が上達していくらしい。




神室町のように『龍が如く』シリーズおなじみの街は出てくるが、直接的なつながりはないとのこと。横山氏によると「『龍が如く』の過去を描くための作品ではない」とのことで、『龍が如く』の知識は不要のようだ。最強オバタリアン・悦子や若いころの風間のおやっさんは出てこない。

バトルの解説では、阪本氏によると“殴られながらも殴れるゲーム”だという。アクションゲームは殴られている最中は何もできなかったのがある種の伝統だったが、それを壊し、攻撃を食らっている最中にも攻撃できるようなチューニングを目指しているそうだ。
また、武器が強いバランスになっているようだ。武器は片手で持ち、大きい武器は両手で持つ。ファーストティザーでは両手にそれぞれ武器を持つシーンもあったが、その要素は削除されている。

今作では、素顔を出していないAdoが白井恵子役で出演。SNSでは「Ado本人の顔なのか?」と話題になったが、それは公式に否定された。白井恵子はデザイナーがオリジナルで作り、Adoサイドで監修したキャラクターとのこと。本人の顔はどうかは確かめようがないが、もしかしたら偶然似ている可能性はあるかもしれない。


番組の後半では「大東真=東城真なのか?」という話題も。東城真は『龍が如く』シリーズに登場する組織“東城会”の初代会長とも言われており、『龍が如く』では名前のみが語られている人物だ。そう考察するファンも多いが、横山氏は「どうなんでしょうね」とイエスもノーも避けたかたちだ。ディーン・フジオカ演じる真城優は大東真の生涯の友。「ふたりの名前の組み合わせで“東城”なのでは?」という予想も多くみられるが、真相は果たして。


ほかに、「近江連合は本作の時代にも存在している」と、横山氏。『龍が如く』と無理やりつなげることはないが、この時代にも実際に近江連合は存在していた。どのような存在として登場するのかは不明だ。






















