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サバイバルホラー『The Sinking City 2』ゲームプレイ映像が公開。H・P・ラヴクラフト的なコズミックホラーの世界が這い寄る

サバイバルホラー『The Sinking City 2』ゲームプレイ映像が公開。H・P・ラヴクラフト的なコズミックホラーの世界が這い寄る
 2026年夏にプレイステーション5/Xbox Series X|S/PCで発売予定のサバイバルホラー『The Sinking City 2』のゲームプレイ映像が公開された。名状しがたいクリーチャーの数々や、戦闘、水没した街での探索の様子などが見られる。
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 ウクライナ拠点のゲームスタジオFrogwaresによる2019年作『The Sinking City』の続編となる本作では、引き続き1920年代アメリカを舞台としたH・P・ラヴクラフト的なコズミックホラーがテーマ。超自然的な洪水により水没した街“アーカム”での冒険が描かれる。

 前作のチャールズ・リードに代わる主人公は、オカルト冒険家のカルビン・ラファティ。儀式の失敗により昏睡状態となってしまった恋人フェイを救うため、カルビンはアーカムの謎に迫っていくことになる。
『The Sinking City 2』『The Sinking City 2』
 ラヴクラフト世界の中でも、いわゆるクトゥルフものに影響を受けている本シリーズだが、今作のクリーチャーデザインはなかなぁエグめ。中でも象徴的な敵となりそうなのが、ニョロニョロとうごめくワームのような生物“Slither”だ(スリザー。訳すなら“這い寄るもの”だろうか)。

 さまざまな所に集団で這っているこの生物、どうも死者に憑依してゾンビのようにしてしまうという性質を持っているようで、なかなか厄介そう。しかしトレイラーでは両眼にコイツを宿しながらも(かろうじて?)理性を保っているらしき人物も登場しており、どういうことなのか気になるところ。
『The Sinking City 2』
腫瘍のような部分を攻撃して破壊していくのがひとつのテクになるっぽい。
『The Sinking City 2』『The Sinking City 2』
 なお開発元Frogwaresのコメントによると、今作ではよりサバイバルホラーとしての方向性を強化しつつ、シャーロック・ホームズの推理アドベンチャーゲームシリーズを手掛けてきたFrogwaresらしい探索・調査の要素も維持しているとのこと。
『The Sinking City 2』『The Sinking City 2』
探索中に得た手掛かりを組み合わせていくのだろう調査画面も。
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