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『Clair Obscur』のパブリッシャーKeplerが、超絶スタイリッシュなゲーム雑誌『Reset』を創刊。『ニーア』ヨコオタロウ氏も寄稿

『Clair Obscur』のパブリッシャーKeplerが、超絶スタイリッシュなゲーム雑誌『Reset』を創刊。『ニーア』ヨコオタロウ氏も寄稿
 『Clair Obscur: Expedition 33』や『Sifu』、『Pacific Drive』など、ヒネリの利いた高品質なゲームを数多く手掛ける海外パブリッシャー、Kepler Interactive。同社がなんとゲーム雑誌『Reset』を発表。自社オンラインショップで創刊号の予約を開始している。全200ページで価格は20ユーロ。
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 気になるその内容は、典型的なゲーム雑誌のフォーマットとは違っていて“ゲームを中心としたスタイリッシュなカルチャー誌”といった感じ。創刊号は3種類の表紙が用意され、それぞれ『Clair Obscur』のクリエイティブディレクターGuillaume Broche氏、デジタルアーティストのメラニー・クルティナ氏、ファッションデザイナーのヤク・ステイプルトン氏をフィーチャー。後者ふたりもゲーム文化から影響を受けた作品を手掛けているアーティストとなっている。

 そのほか誌面では、『
ニーア』シリーズのヨコオタロウ氏や、『Amnesia』シリーズや『Soma』などのホラーアドベンチャーで知られるFrictional GamesのクリエイティブディレクターThomas Grip氏、『Sable』のクリエイティブディレクターのGregorios Kythreotis氏らが登場予定。ショップの見本ではヨコオタロウ氏の文章が日英併記で掲載されていたり、スタイリッシュなデザインでレイアウトもめちゃくちゃ凝っているのが印象的だ。

 本誌を手掛けるKeplerのクリエイティブディレクターのサイモン・スウィーニー氏に取材している
フォーブス誌の記事によると、『Reset』は年2回刊で展開していく意向のようだ。
Reset Magazine
ヨコオ氏の文章、よく読むと突然イギリスのスーパーのとある食品の話になっていて笑う。
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