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『Soul Chained』仲間と鎖で繋がった状態で敵と戦う、最大4人協力型ソウルライクアクション。体験版がSteamで配信中

『Soul Chained』仲間と鎖で繋がった状態で敵と戦う、最大4人協力型ソウルライクアクション。体験版がSteamで配信中
 Kyroware Gamesは、協力型ソウルライクアクションゲーム『Soul Chained』の体験版をPC(Steam)向けに配信している。
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『Soul Chained』仲間と鎖で繋がった状態で敵と戦う、最大4人協力型ソウルライクアクション。体験版がSteamで配信中『Soul Chained』仲間と鎖で繋がった状態で敵と戦う、最大4人協力型ソウルライクアクション。体験版がSteamで配信中

 『Soul Chained』は、鎖で繋がった2人~最大4人のプレイヤーで挑む協力型アクション。罪人であるプレイヤーは煉獄から脱出するため、さまざまな障害や試練(ボス戦)が待ち受ける巨大な塔を登っていく。

 プレイヤーどうしは常に鎖で繋がっているため、移動や位置取りの際はほかのプレイヤーのことを考えて行う必要がある。一方のプレイヤーが合図なしに移動すると、鎖で引っ張られて互いのプレイヤーがつまずいてしまうアクシデントが発生するため、不安定な足場のエリアや戦闘時には特に注意が必要となる。
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 一見デメリットしか感じられない鎖だが、本作では戦闘時に有効となる場面も。プレイヤーと同程度のサイズの敵に対しては、鎖を巻き付けて拘束することが可能。巨大なボスに対しては鎖を足に引っかけて転倒させることができる。

 このようなプレイが可能なため、プレイヤー間の連携次第で戦闘難度は大きく変化する。一方で、連携が取れず互いのローリングのタイミングがズレたり離れすぎたりすると、思うように回避ができずに敵に大きな隙を見せてしまう。
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 また、本作ではキャラクターの育成要素も搭載される。公式いわく、
『ダークソウル』のようなレベルアップシステムではなく、『キャッスルクラッシャーズ』のようなレベルアップシステムとなるとのこと。

 製品版は2026年内に発売予定。フレンドパス付きでリリースされるため、ホスト以外の協力プレイパートナーは無料で参加できる。また、製品版ではプレイヤーが登る塔の高さは2kmにおよび、5つの試練(ボス戦)が用意されるようだ。
※画像はSteamより引用。
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