参加者の衣装をジャンル別に見てみると、ゲーム作品では『勝利の女神:NIKKE』や『ゼンレスゾーンゼロ』『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』『崩壊:スターレイル』といったコスプレ界隈でも人気の高い作品をはじめ、2026年4月にリリースされたばかりの『ポケモンチャンピオンズ』や『バニーガーデン2』、さらには『ファイナルファンタジーVIII』『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』『.hack//G.U.』など、新旧さまざまなタイトルのヒロインたちが勢ぞろい。
またアニメ作品では、“ニコ超”でもやはり『超かぐや姫!』が人気で、同作のキャラクターに扮するコスプレイヤーが大勢参加。その他にも“コスプレ”を題材にした『その着せ替え人形は恋をする』や、今年でテレビアニメ化10周年を迎える『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』、テレビアニメ化20周年を迎えた『涼宮ハルヒの憂鬱』などが人気で、これらのキャラクターたちも続々と駆けつけ、各所で写真撮影や交流を楽しんでいる姿が見られた。
“ニコニコ超会議2026”を彩ったコスプレイヤーたち














































はたしてこれらのイベントでは、どのようなゲーム、アニメ、コミックのコスプレに人気が集中するのか? 今のうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをする……というものおもしろそうだ。





















