AED設置場所のポケストップは2026年5月1日より東京都内1000箇所に登場し、7月中旬までに全国約13000箇所に拡大される予定。なおポケストップには、てあてポケモンのパーモットがデザインされたフォトディスクが表示される。
『ポケモンGO』のポケストップが全国のAED設置箇所と連動! 5月1日(金)より東京都内1,000箇所に登場~順次全国13,000箇所へ拡大

株式会社ナイアンティックは、株式会社ポケモンと共同で運営しているスマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』において、このたび、公益財団法人 日本AED財団とパートナーシップ契約を締結し、現実世界のAED(自動体外式除細動器)設置箇所をゲーム内のキースポット「ポケストップ」として登場させる取り組みを2026年5月1日(金)より開始いたします。スタート時は東京都内を中心に約1,000箇所を登場させ、7月中旬までに全国約13,000箇所に拡大する予定です。
今年10周年を迎える『ポケモンGO』は、スマートフォンの位置情報を活用することで、プレイヤーが現実世界を歩き、発見し、コミュニティとつながる体験を提供してきました。この現実世界との接点を社会的意義のある取り組みに活かすため、日本AED財団が運営するAEDマップ「AED N@VI」の情報をもとに、ゲーム内のアイテム等を収集できるキースポット「ポケストップ」を設置。AEDをより身近な存在に感じていただけるよう、てあてポケモン「パーモット」がデザインされたフォトディスクが表示され、全国のAED設置箇所のうち約13,000箇所に順次登場します。
現在、厚生労働省の推計によると国内のAED設置台数は約67万台とされていますが、設置場所の登録義務がないため、その所在が十分に把握されておらず、活用が進んでいないという課題があります。心臓突然死で亡くなる方は年間約9万人、心肺蘇生およびAEDの使用によってその救命率は4倍になることがわかっています(出展:総務省消防庁)。『ポケモンGO』の「ポケストップ」は地域の中にある重要で意味のある場所に設置されるものです。身近にあるAEDに気づき、いざという時の備えにつながるよう、ゲーム&街歩きによる新しい形のAED認知向上に貢献してまいります。
ー『ポケモンGO』と日本AED財団パートナーシップ締結について ー
- 『ポケモンGO』内にAEDマップ「AED N@VI」に登録されたAED設置箇所(一部を除く)が「ポケストップ」として登場します。
- 現実のAED設置情報をもとに設置される「ポケストップ」には、てあてポケモン「パーモット」がデザインされたフォトディスクが表示され、AEDの認知向上に貢献します。
- 日本国内
- 2026年5月1日(金):東京都内を中心に約1,000のAED設置箇所に「ポケストップ」が登場
- 2026年7月中旬(予定):全国のAED設置箇所のうち約13,000箇所に順次「ポケストップ」が登場以降、「ポケストップ」の設置場所を更新・拡大へ























