『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額&ストレッチゴールを達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施

『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額&ストレッチゴールを達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施
 ウォーターフェニックスは、『最悪なる災厄人間に捧ぐ』のSteam移植や新規シナリオの追加を目標としたクラウドファンディングを2026年4月16日に開始した。
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 『最悪なる災厄人間に捧ぐ』は、透明人間の少女と透明人間しか見えない少年を描くマルチエンド形式のノベルアドベンチャー。『一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう』のR氏がシナリオとイラストを単独で制作、『レイジングループ』などで知られるamphibianが全面監修している。Nintendo Switch、プレイステーション4(PS4)、モバイル版が配信中。

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 Steam移植プロジェクトが開始された経緯としては、最新作『ハッピールートを終わらせて』の開発が終了して時間がとれるようになったため、もともと要望があった移植プロジェクトを進めることになったという。

 Steamへの移植にあたり、本編クリアー後の新規シナリオの追加や、すべての立ち絵&イベントスチルの加筆修正も行われる。新規シナリオは約4万文字×5編=約20万文字を想定、ヒロインのボイスと新規イラストの追加も検討されている。

 なお、移植にあたって追加される内容について、発売済のSwitch、PS4、モバイル版への対応は予定されていない。
『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施
(左)加筆修正前、(右)加筆修正後
『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植クラファン、開始1時間足らずで目標金額100万円を達成。新規シナリオの追加や全イラストの加筆修正も実施

 クラウドファンディングは本日(4/16)正午に開始され、約30分で目標金額の100万円を達成。さらに開始後約1時間の時点でストレッチゴールの150万円を達成した。ストレッチゴール達成特典としてはクリアー後の新規イラストが5→10枚に増加される。現時点では、以後のストレッチゴールは発表されていない。

 クラウドファンディングは引き続き継続し、5月31日23時59分まで実施。以降のスケジュールとしては、6~8月にかけて追加シナリオ・イラストの作業を進め、9~12月に移植版が配信予定だ。

 集まった支援金は、人件費、リターン仕入れ費、移植作業に伴う新規ボイス収録費用、既存素材使用料などに使用され、目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てるとしている。
※画像はクラウドファンディングページ(CAMPFIRE)より引用。
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