なお、本大会には日本も参戦。公式サイトのナショナルチームマネージャーの欄には平岩康佑氏の名前が確認できる。
100以上の国・地域から10万人以上が参加 16タイトルで競う「Esports Nations Cup 2026」初開催へ

2026年を通じて、世界100以上の国・地域で数百規模の予選大会が開催され、10万人以上の選手が参加する見込みです。各国・地域を代表する選手として、ENC本戦への出場権をかけた競争が繰り広げられます。
ENC 2026では、世界のeスポーツシーンの多様性を反映した16タイトルが採用されます。『エーペックスレジェンズ』、『チェス』、『Counter-Strike 2』、『Dota 2』、『EA SPORTS FC』、『餓狼伝説 City of the Wolves』、『Honor of Kings』、『リーグ・オブ・レジェンド』、『Mobile Legends: Bang Bang』、『PUBG: Battlegrounds』、『PUBG MOBILE』、『レインボーシックス シージ』、『ロケットリーグ』、『ストリートファイター6』、『Trackmania』、『VALORANT』。
日本市場においては、世界的な格闘ゲームシーンを牽引する『ストリートファイター6』や『餓狼伝説 City of the Wolves』といったタイトルが含まれている点にも注目が集まります。これらのタイトルは日本の競技シーンやコミュニティとの結びつきが強く、日本代表選手の活躍にも期待が寄せられています。
Esports FoundationのChief Games Officer、Fabian Scheuermannは次のように述べています。
「ENC 2026の競技ラインナップは、単に人気タイトルを集めるのではなく、可能な限り広範な地域とコミュニティにリーチすることを目的に設計されています。各タイトルはそれぞれ異なる地域やプレイヤー層に影響力を持っており、それらを一つの舞台に集約することで、ENCは真にオープンな大会となります。パートナーと連携しながら、世界中のコミュニティが自国チームを応援できる環境を創出し、才能ある選手が活躍する機会を広げていきます。」
ENCは、国家代表形式の競技をグローバルeスポーツカレンダーに体系的かつ継続的に組み込む新たな枠組みです。各国・地域がチーム編成や育成体制を構築し、国際舞台で競い合うことで、eスポーツエコシステムの拡大と強化を目指します。
本大会は総額4,500万ドルの資金拠出によって支えられており、そのうち2,000万ドルが16タイトルにわたり、選手およびコーチへ賞金として支払われます。賞金は全タイトル共通の構造で設定されており、同一順位の場合は選手およびコーチに同額が支払われます。優勝者には1人あたり50,000ドル、準優勝には30,000ドル、3位には15,000ドルが授与されます。
Esports Nations Cupの詳細については、公式ページ(英語・アラビア語のみ)およびEFの公式LinkedIn(英語のみ)をご覧ください。
Esports Nations Cupについて
公式サイト
Esports Foundationについて
EAタイトルに関する大会運営および代表選考について
また、EAタイトル(『エーペックスレジェンズ』および『EA SPORTS FC』)における各国・地域代表チームの選考は、EAが実施する予選または招待により決定されるものであり、ENCのナショナルチームパートナーとは関係ありません。
















