『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売
 Molterが開発し、SpaceJazzがパブリッシング協力を行うPC(Steam)用ソフト『Chipmatic』が2026年4月20日に発売される。
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 人類が宇宙へ旅立ったあとの地球を舞台に、自律採掘ロボット・Chipを操作して地下深くを掘り進める工場建設シミュレーションゲーム。鉱石を採掘して精錬・加工し、設備を拡張して自動化ラインを構築。最初は小さいロボのChipも、強化していくことで効率よく作業ができるようになる。さらに地下を探索していくと、設計図だけでなく人類の記録も眠っているようだ。

以下、プレスリリースを引用

【プレスリリース】地球の核を目指せ!インクリメンタル自動化工廠ビルド新作『Chipmatic』4月20日発売決定!価格は1,200円、リリース記念で1週間10%オフ

Molterが開発し、SpaceJazzがパブリッシング協力を行うインクリメンタル工場自動化シミュレーションゲーム『Chipmatic』は、2026年4月20日にSteamで発売することを発表しました。日本語に対応し、価格は1,200円。発売から1週間は10%オフで購入できます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売
プレイヤーが操作するのは、自律採掘ロボット「Chip(チップ)」。崩壊した地球を舞台に、地下深くへと掘り進みながら、資源を集め、設備を建設し、自動化された生産ラインを広げていきます。目指すのは地球の核、そして伝説の地下資源「源核」です。

1体のロボットが、やがて地球で唯一の工場になる

『Chipmatic』の世界では、気温上昇によって地球環境が崩壊し、人類は新たな居住地を求めて宇宙へ脱出しました。地上に残された最後の自律採律ユニットが、CH17こと「Chip」です。

Chipの任務は、地中深くへと掘り進み、地下に眠る資源や設計図を発見しながら、生産設備を拡張していくこと。限られた手動採掘から始まり、やがては巨大な自動化ネットワークを構築し、地球で唯一にして最高の工場を作り上げていきます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

手掘りから“惑星規模の採掘マシン”へ進化

ゲーム開始時のChipは小さな採掘ロボットにすぎません。しかし、探索と生産を繰り返すことで、ドリル、バッテリー、ジェットパック、所持容量などを強化でき、性能は飛躍的に拡張されていきます。

拠点の「ガレージ」では単なる数値強化にとどまらず、採掘効率や行動性能を根本から押し上げるアップグレードが可能です。進行するほど、プレイヤー自身が“工場の中核”へと進化していきます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

複雑な配線なしで楽しめる、自動化工場づくり

本作の魅力は、複雑すぎる管理に悩まされることなく、自動化の気持ちよさをしっかり味わえることにあります。採掘した鉱石は、精錬炉、精製機、加工機、組立機などの設備で加工され、より高度な生産へとつながっていきます。

工場の拡張にあわせて自動生産スロットも順次解放。プレイヤーが地下を探索しているあいだも、生産ラインは止まることなく稼働し続けます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

研究所で解禁される“ゲームのルールを変える”技術

「研究所」では、研究ポイントを使ってさまざまな新技術を解放できます。これらは単なる効率上昇にとどまらず、プレイ感そのものを大きく変えるゲームチェンジャーです。

たとえば、自動充電系の技術を解放すれば、地上に戻った瞬間にエネルギーを補給できるようになり、手動操作の負担を大きく軽減できます。さらに採掘範囲の拡張によって、一度に広いエリアを掘り進める爽快感も味わえます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

地下に眠る“人類の記録”が物語を語る

地下探索の途中では、かつて地球に暮らしていた人類の「ノート」を発見することがあります。そこには、地球環境が崩壊していく過程や、人類が宇宙船「継承号」に乗って地球を脱出した経緯が断片的に記されています。

採掘と自動化を進める一方で、プレイヤーはこの星で何が起きたのか、そして人類は本当に危機から逃れられたのかという謎にも迫っていきます。
『Chipmatic』地球に残ったロボが自動化工場を作りだす。たった1体の自律ロボから始まる資源収集&建設ゲームが4月20日発売

ゲームの主な特徴

  • 地球の核を目指す地下探索:岩盤層や深層エリアを掘り進み、石炭、鉄、銅、金、ウランなどの資源を採掘。深く潜るほど、新たな設計図や人類の記録が見つかります。
  • インクリメンタルならではの爆発的な成長:研究と自動化を積み重ねることで、序盤の小さな採掘効率が、やがて桁違いの生産力へと成長していきます。
  • ロボットを自分好みに強化:ドリル、動力系、ジェットパック、所持容量などを強化し、Chipを史上最強クラスの採掘マシンへ育成可能です。
  • エネルギー管理と工場自動化:石炭、太陽光、さらに高性能な発電設備を使って拠点を稼働。地下探索中も生産ラインが回り続ける、自動化の快感を楽しめます。
なお、本作のDemo版は現在Steamにて配信中です。ウィッシュリストに登録して、地球最後の採掘ミッションに備えましょう。

製品情報

  • タイトル:『Chipmatic』
  • 発売日:2026年4月20日
  • 価格:1,200円
  • 発売記念セール:発売から1週間は10%オフ
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 対応言語:日本語対応
  • Steamページ
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