『呪術廻戦』髙羽史彦“余計なお世WiFi”がフィギュアに。エイプリルフールだけど本当

『呪術廻戦』髙羽史彦“余計なお世WiFi”がフィギュアに。エイプリルフールだけど本当
 BANDAI SPIRITSのバンプレストブランド公式アカウントは、テレビアニメ『呪術廻戦』より“髙羽史彦の余計なお世Wi-Fi!!!”を商品化すると発表した。現在、公式サイト内の『呪術廻戦』ページは一面髙羽で埋め尽くされている。本日2026年4月1日はエイプリルフールだが、商品化は本当とのことだ。
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『呪術廻戦』髙羽史彦“余計なお世WiFi”がリアルグッズ化。渾身の一発ギャグがそのままフィギュアに、エイプリルフールだけど本当
 髙羽史彦は、35歳の売れないお笑い芸人でありながら、羂索によって術師として覚醒した死滅回游のプレイヤーである。舞台ではネタのウケがイマイチで冴えない地味な芸人だが、術式“超人(コメディアン)”によって、自分がおもしろいと思ったことを現実化できる特殊な力を持つ。戦闘中もギャグで相手を翻弄したり、攻撃を受けてもほとんど効かないなど規格外の能力を発揮するキャラクターである。

 商品名にもなった“余計なお世Wi-Fi!!!”は髙羽を象徴する一発ギャグで、速度の遅いWi-Fiに勝手に接続されてしまった状況をネタにしている。作中では伏黒や羂索の前で披露されるシーンもあり、微弱なWi-Fi電波が出るというユーモラスな設定も。低速でほとんど役に立たないのがまた、髙羽らしい独特の個性を表している。

 なお、発売日や価格などの詳細はまだ明らかになっていない。
『呪術廻戦』髙羽史彦“余計なお世WiFi”がリアルグッズ化。渾身の一発ギャグがそのままフィギュアに、エイプリルフールだけど本当※画像はバンプレストナビサイトより引用
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