
『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』はデッキ構築型ローグライク要素を取り入れたシングルプレイ向けのコイン落としゲーム。特別な効果を持つコインやアイテムを駆使したデジタルゲームならではのコイン落としが楽しめる。
1ゲームは数ラウンドに分けて進行、ラウンド開始時に配布されるコインと両替分のコインを投入して目標スコアを目指す。筐体内のコインがスコアゾーンに落ちるとスコアとして計上され、スコアに加えてチケットを獲得できる仕様だ。
チケットは両替時に使用するほか、特殊コインやアイテムの購入時に必要となる。なおラウンドごとに両替回数は限られているため、コインを投入するだけでは目標スコアの達成は厳しい。そのため上述の特殊コインやアイテムなどを駆使して大量にスコアを稼ぐことになる。
特殊コインには、同じ種類のコインが接触すると増殖するウサギコイン、両替時に爆発するボムコインなど、ユニークな効果を持つ150種類のコインが存在。短時間に複数のコインからスコアを得るとコンボが発生し、コンボ値が高いほどスコア倍率も上昇するため、特殊コインを活用することが目標スコアへの近道となる。

特殊コインやアイテムはラウンド終了後にショップにて購入できる。アイテムには、チップと呼ばれる装備アイテムや、プライズというラウンド中に任意で使用できるアイテムが存在。アイテムもコインと同様に150種類が用意される。
ラウンドに挑戦→ショップで装備を整える→ラウンドに挑戦……というゲームサイクルをくり返してクリアーを目指す、というのが本作の流れだ。

ゲームを進めると、3ラウンドごとにプレイヤーに不利な効果を与えるワルコインという意地悪なコインが出現する。ワルコインには“両替禁止”や“所持チケット半分没収”などがあり、不利な効果はワルコインが存在する限り継続。不利な効果があるワルコインだが、特殊コインなどで対処できれば、対処したラウンド後に有利な効果を持つキーチェーンという種類のアイテムを獲得できる。

デッキ構築型コイン落としゲーム『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』はPC(Steam)向けに本日(3/31)発売予定。製品版では150種類以上の特殊コインやアイテム、プレイスタイルの異なる6人のキャラクター、8つの難易度レベル、無限にプレイできるエンドレスモードなどが搭載される。
無料のデモ版(体験版)も配信されているので、気になった人はまずこちらからプレイしてみるのもいいだろう。





















