【こんなこいるかな】『おかあさんといっしょ』で1986年~1991年に放送されたショートアニメが令和に復活。3月30日(月)よりスタート

【こんなこいるかな】『おかあさんといっしょ』で1986年~1991年に放送されたショートアニメが令和に復活。3月30日(月)よりスタート
 NHK Eテレにて毎週月曜~土曜にかけて朝7時45分~、夕方18時から再放送(土曜の再放送は17時から)の1日2回放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』
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 本番組内の1コーナーとして2026年3月30日(月)より新作アニメ『こんなこいるかな』が放送される。
【こんなこいるかな】『おかあさんといっしょ』で1986年~1991年に放送されたショートアニメが令和に復活。3月30日(月)よりスタート
 『こんなこいるかな』は1986年から1991年の5年間にわたり『おかあさんといっしょ』内で放送。このたびの新作アニメは、放送開始から数えて40年ぶりの復活となる。

 いやだいやだの“やだもん”、こわがりやの“ぶるる”、いたずらっこの“たずら”など、個性あふれる12人のキャラクターたちの日常をユーモラスに描き、多くの子どもたちに親しまれてきた。

 原作は有賀忍氏が描く同名絵本シリーズで、累計1000万部を超える大ヒットを記録している。
【こんなこいるかな】『おかあさんといっしょ』で1986年~1991年に放送されたショートアニメが令和に復活。3月30日(月)よりスタート
 ひとりひとりの個性を大切にし、違いを認め合い、受け入れる心を育んでほしいという願いを込めて制作された本作は、子どもだけでなく大人にとっても“他者とともに生きてゆく”上で大事なことを思い出させてくれる作品となっている。

 40年前に親しんだ子どもたちが親の世代となったいま、込められたメッセージが再び注目されて新作アニメの放送につながったようだ。

 再アニメ化を受けて、原作者の有賀氏によるコメントも寄せられている。

作者の言葉 きみがいるからおもしろい  絵本作家 有賀忍

「こんなこいるかな」で表現したかったのは、子どものあるがままの姿です。
この作品に登場するキャラクターたちは、みんなとても自由で個性的です。
良い子か悪い子かなんて分けて考えません。様々な性格や特徴を持った子どもたちがいるということを、おおらかに描きました。人は皆、顔や体、性格が違うのは当たり前で、「いろんな人がいるからこそ楽しい」ということを子どもたちに知ってもらいたかったのです。そして、大人たちには「子どものあるがままの姿」をもっと認めてあげてほしいという願いを込めました。大人はかつて自分が子どもだったことをすっかり忘れて、子どもに「あるべき姿」を求めてしまいがちです。子どもたちの性格や個性を長い目で温かく見守っていきたいですね。「こんなこいるかな」はその子一人一人を大事にする、肯定のお話しです。全ての子が輝きます。“その他大勢”はいません。12人全員が主役です。

アニメーション『こんなこいるかな』放送予定

  • NHKEテレ おかあさんといっしょ内
  • 2026年3月30日~
  • 月曜日~水曜日 07:45-08:10 18:00-18:24
  • 土曜日 07:45-08:10 17:00-17:24
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