『リッジレーサー』 プレイリスト企画 “あなたとリッジレーサー”
また、“RIDGE RACER NIGHT 2025 - LIVE REC”のプロモーションビデオ初公開! 受注〆切は2026年3月30日(月)23時59分!

その『リッジレーサー』シリーズの歴代サウンドトラック9アルバム全150曲が、各サブスクリプションサービスにて2月22日より一挙配信中。各曲の魅力を伝えるべく、2月21日(土)に開催されたDJイベント“RIDGE RACER NIGHT 2025”に参加したアーティストやイベント制作者たちによる特別プレイリスト“あなたとリッジレーサー”を公開します。
リッジサウンドの制作者や所縁のあるアーティストたちによるプレイリストと解説、およびリッジレーサーにまつわるエピソードを通して、リッジサウンドを是非お楽しみください。
相原隆行 (J99)

- Ridge racer
- MAXIMUM ZONE
- BLUE TOPAZ
- HEART OF HEARTS
- Your Vibe
- Quiet Curves
- SILVER STREAM
プレイリスト解説
今回セレクトしたトラックは、いずれも過去に私が“J99”としてリミックスを担当させていただいた楽曲たちです。
リミックスの依頼をいただく際、実は「この曲を」という指定はほとんどありません。「好きなものを選んでください」という自由なスタイルが基本なんです。私の場合、リミックスの方向性は着手する前にほぼ固めてしまうタイプなので、ここに並んでいるのは「その瞬間に、別世界のビジョンが明確に視えた」ほど聴き込んできた楽曲ばかり。
私のルーツには、ボサノヴァやジャズ、軽音楽といったインストゥルメンタルの心地よさがある一方で、それとは対極にあるインダストリアルなエレクトリック・サウンドへの愛着もあります。結果として、このプレイリストもその二極化した好みがそのまま表れた構成になりました。中には、それらが図らずも融合してしまった面白いトラックもあります。
「あなたなら、オリジナルの音を聴いてどんな別世界をイメージしますか?」
そんな、作り手のような視点で楽曲を鑑賞してみるのも、また一興ですよ。
エピソード
個人的なお気持ち表明をさせていただきますと、正直なところ、私ごときが「Sampling Masters」の末席に名を連ねるのは、いまでも烏滸がましいと感じております。
そもそも『リッジレーサー2』では1トラックのみの参加でしたし、続く『レイブレーサー』でなんとか2トラック…合わせてやっと3トラックですからね。
当時はあちこちのプロジェクトを並行して担当していて、ストレスゲージも完全に振り切れていた頃なのですが、それを見かねた細江さんが「息抜きがてらにどう?」と声をかけてくれたのが、すべての始まりでした。「音楽の息抜きは音楽で!」という、いま思えばとんでもないストイックな誘いですよね、マジか。まさかそこから30年もの間、世界中でこすられ続けることになるとは誰が予想したでしょうか…もはや「人生の重荷」です!
そんなわけで、いまもニヤニヤしながらその重荷を背負い、トラックを作り続けています。あ、ちなみにアーティスト名の“J99”ですが、大好きな“T99”へのリスペクトを込めて、わずか5秒で決めたしょうもない名前だったりします。人生、何が残るか分かりませんね。
プロフィール
相原隆行(TAKAUKI“J99”AIHARA)
スタジオカルナバル
WEB carnaval.jp
X @J99aihara
YouTube @TAKAYUKIAIHARAJ99
Hiroshi Okubo

- World Touring
- Meet The World
- Gammon
- LIQUID SOUL
- NAKED GLOW
- Nitro Right Now
- Freak Out
- Tranceparency
- Volcano Vehicle
- WRONG LOVE
- THE OBJECTIVE
- Tsui Tsui
- Speedster
- KAMIKAZE
- Lightning Luge
- Supercruiser
- Floodlight
- Win Win Win
- Victory Run~Beyond the Finish
プレイリスト解説
シリーズ全体を通して、ゲームのストーリーが進んでいくような流れと、ドライブミュージックとして気持ちよく聴ける流れの両方を意識しながら、DJの視点でリッジレーサーの世界に入り込み、その世界が少しずつ広がっていくようなプレイリストを作ってみました。
初めてシリーズの音楽に触れる方にも、これまで長く遊んでくれた方にも、「『リッジレーサー』の音楽ってやっぱり楽しいな」と感じてもらえたらうれしいです。
選曲は、シリーズの開発に関わる中で多くのクリエイターの楽曲と出会い、思わず「わぁ」と心を動かされ、自分自身の制作にも影響を受けてきた曲を中心に、「ここが好き」と素直に言える楽曲のうちの一部を集めたイメージです。
エピソード
バブル景気中、日本全体がどこかイケイケで、すべてが未来に向かって進んでいるような空気の中で、『リッジレーサー』シリーズは登場したんですよね。
フルポリゴン、フルテクスチャーマッピングによる圧倒的なグラフィック。テクノロジーそのものが「未来」を感じさせる存在だった時代に、リッジレーサーは、次の“カッコいい”になるよねって音楽をいち早く取り入れていた印象があります。
テクノロジー、カルチャー、そしてアソビ、『リッジレーサー』はそのすべてが同じ方向――未来に向かってベクトルを揃えて走っている。まさにセンセーショナルなプロダクトだったと記憶があります。
実際、ナムコという会社自体がそんな存在でもありましたよね。遊び、テクノロジーやデザイン、そのどれをとっても魅力的で、それにあこがれて入社したようなものです(笑。
そこでこの『リッジレーサー』シリーズに関わる機会をいただけたことにホントに感謝していますし、それに応えるためにも、常に『リッジレーサー』シリーズは“未来につながる存在”に、そして、何かひとつでも、新しい一歩を表現したい――そんな気持ちをもって取り組んできました。
プロフィール
バンダイナムコ研究所 エグゼクティブプロデューサー/サウンドデザイナー
1994年旧ナムコ入社。ゲームサウンドクリエイターとしてドライブゲーム、フライトシューティング、アイドルゲーム等数多くのサウンドデザインおよびトラックメイクを担当。現在は、バンダイナムコ研究所にて、AI,XRなどの先端技術のプロデュース、UXデザインをする傍ら、クリエイティブ、DJでもアクティブに活動。
Atsushi Ohara

- ROTTERDAM NATION (FOO MIX)
- GRIP
- KAMIKAZE
- MENU SCREEN
- MOVIN' IN CIRCLES
- TsuiTsui
- Disco Ball
- Chasing All My Dreams (Ending Credit)
- Awakening
- Nitro Right Now
- PURPLE SKY
プレイリスト解説
『リッジレーサー』シリーズの音楽は“革新”に満ち溢れています!
レースゲームのBGMとしても、またはゲームのBGMとしても、さらには日本の音楽シーンで考えても圧倒的な個性を持った楽曲がそこにあります。
自分の固定観念を打ち破ってくれたり、電子音楽の美しさに酔いしれたり、映像とのシンクロの心地良さを知れたり、テクノやトランスの深さと強さに昂揚したり。それらをゲームプレイを主体としながら得られるのだから最高です。
ちなみに『レイジレーサー』の「MENU SCREEN」はめちゃくちゃカッコいいメニュー画面BGMでして、チームロゴのドット絵を描くのが楽しくて、とんでもない長時間聴きまくっていた思い出の1曲です。
ここに挙げるのはほんの一部、ぜひご自身で“リッジサウンド”に飛び込んでみてくださいね。
エピソード
『リッジレーサー』との出会いは私に多くのものを与えてくれました。革新のビジュアルとサウンドに新時代を感じ、次世代機が現れるとまた次の新時代を感じ、そうして私を刺激し続けてくれました。ありがとうございます!
『リッジレーサー』シリーズを遊ぶ上で重要かつ大きな存在となっている“音楽”。最初はド派手に走行する車に意識が集中してましたが、上達してくるとBGMも意識するようになり、その時の気分で選曲することも覚えました。これが私と「クラブミュージック」を繋げてくれた大事なキッカケの一つです。
その後、私はクラブミュージックの楽曲制作やDJ活動するようになるのですが、巡り巡って『リッジレーサー』シリーズのコンポーザーさんとお仕事させていただくご縁に恵まれるのだから、いまこうして自分がここにいるのが良く考えたら凄く不思議です。
プロフィール
株式会社スーパースィープ所属,プロデューサー。
インディペンデント・テクノレーベル『秋葉原重工』所属DJ,TrackMaker。
Sho Okada

- Rotterdam Nation
- Rhythm shift
- Lords of Techno
- win win win
- ON YOUR WAY
- THE OBJECTIVE
- MOVE ME
- MOVIN' IN CIRCLES
- Drive U 2 Dancing Remix
- Heart of Hearts Remix
- Kamikaze Remix
- Rareheroes
プレイリスト解説
好きな曲が多すぎて選べないので、幼少期に遊び倒した家庭用シリーズから、「当時特に好きだった曲」というくくりで選んでみました。改めて振り返ってみると、レース中だけでなくアウトゲームのBGMをかなり鮮明に覚えています。
たとえば初代の『NAME ENTRY』。当時は出現条件を全く理解しておらず、突然出てくる不気味で怖い画面というイメージがあり、いま聞いても不思議な気持ちになります。『Ending』を聞くと「えっ、道路の外に車ある!?どうやって!?!?」と子供心に抱いた謎な疑問の記憶がよみがえったり。また『R4』の『ON YOUR WAY』を聴くとあの黄色な画面が脳裏に浮かびます。(これを書いている途中で知ったのですが、初代リッジレーサーのアウトゲームBGMは未配信とのこと。いつかどこかでまた聞けるといいですね~。)
『リッジレーサーズ2』も思い出深く、レースと同じくらいの時間、Juke Boxで音楽を聴きふけっておりました。懐かしい…!
エピソード
初代『リッジレーサー』には、人生で3度出会っています。
1度目は幼稚園時代。まだ自分には操作が難しく、両親がプレイするのを横で見ていました。 2度目は小学校低学年の頃。「こんなゲームあったな~」とプレイしてみると異常に耳に残る1曲があり、Sound Selectを“4”にするとそれがかかるらしいことに気づき、それからはずっと“4”固定でプレイしていました。
そして3度目は、小学校高学年で『太鼓の達人』にハマっていた時のこと。『さいたま2000』を聴いたとき「この感じ、聴いたことあるぞ…」となり、調べてみると、あの“4”の正体が『Rotterdam Nation』という曲であることが判明!初めて自分の中に何かルーツのようなものができたと感じました。
そこから『R4』や『リッジレーサーズ2』などにのめり込み、自分でも音楽を作るようになり、気づいたら音楽でご飯を食べさせて頂いております。
いまだにレイヴィでヘンテコな、調性の無い音楽を聞くと安心しますし、逆にポップスに対してアウェイな感覚すらあり…。人生を大きく変えられた、とても大切なシリーズです。
プロフィール
バンダイナムコスタジオ(サウンドチーム)に所属するサウンドクリエイター。2019年に同社に入社し、楽曲制作およびサウンドディレクションを担当。主な参加タイトルには、『鉄拳 8』、『塊魂』シリーズ、『電音部』、『太鼓の達人』、『アイドルマスター』シリーズなど。
佐宗綾子 (Sampling Masters AYA)

- Disco Ball
- Phantasize
- Future Driven
- Pulse Phaze
- Highway Fusion
- Transparency
- Purple Sky
- Turn Me On
- NOx Warheads
- Samurai Rocket
- Rarehero2000
- Saturation
- Nitro Mantra
- Listen Up!
- Psychokinesis
プレイリスト解説
ものすごくシンプルに自分が好き&車乗りながら聴いたら気持ちよさそうなきがするトラックを選んでみました。
気持ちよすぎてついついアクセルを踏み勝ちになるのがこの『リッジレーサー』シリーズの曲ですが安全運転でお楽しみいただければうれしいです。
エピソード
『リッジレーサー』のサウンドに関わることになったのは、細江さん一人じゃ間に合わなそうだから手伝ってーというのかきっかけではありましたが、当時ちょうど興味を持ったRAVE系のクラブミュージックを基板上でどう再現するかの試行錯誤のきっかけになっていたかと思います。最初は「ナニこの曲??てか曲なの??」くらいの反応されてたけど、クラブミュージック好きなスタッフも多く、曲が出来てROM焼いて持っていくのを楽しみにしてくれてたなんて話なんかを聞くと、なんともうれしい気持ちになったもんです。ゲームもヒットしましたが、BGMにやられた人も多かったみたいで、『リッジレーサー』きっかけでクラブサウンドに興味もって後にトラックメーカーになったりDJで活躍する方が多かったようです。それから30年以上経ったいまでも愛されるサウンドになっているのがほんとなんともうれしいですね。
プロフィール
1989年 株式会社ナムコ(現バンダイナムコスタジオ)入社
業務用ゲーム(大型アミューズメント施設用稼働筐体)中心にサウンドを担当
1996年 株式会社アリカに移籍
業務用ゲーム・家庭用ゲーム中心にサウンド・デザインを担当。 アレンジャーとして美少女系ゲーム楽曲アレンジなどを受注。
2000年 株式会社スーパースィープ設立 取締役就任
家庭用ゲーム中心に業務用ゲーム・7号/5号機遊技機音響担当・映像作品MA・音楽ゲーム楽曲提供・アニメ劇伴・その他アレンジメント受注などを受注
ゲームイベント等でのDJゲスト出演など
代表作
『ROLLING THUNDER2』/『リッジレーサー』シリーズ/『Galaxian3』シリーズ/『STREET FIGHTER EX2plus』/『カスタムロボ』シリーズ/『TECNICTIX』/『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』/『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』シリーズ/『FOREVER BLUE』シリーズ/『beatmania』シリーズ/『太鼓の達人』/『グルーヴコースター』/『CHUNITHM』/『鉄拳8』/『Pokémon LEGENDS Z-A』/『ノーゲームノーライフ』(アニメ劇伴)
佐野電磁 (sanodg)

- Rare hero (Sanodigy mix)
- RARE HERO 2
- RARE HERO 3 (PACIFIC MIX)
- Rare Hero 2000
- Rareheroes
- TEKNOPERA
- RALLY-JNGL-X
- EXH* NOTES
- JAZZ MISSION
- Floodlight
- Radiance
- Paris
- Paris Remix
- Hard Drive
- Onyx
- Chrome Drive
- VIRTUOSO
- GRIP
プレイリスト解説
この歳にもなると恥ずかしげもなく『リッジレーサー』シリーズで自分が書いた曲のみプレイリストに。冒頭『RareHero』シリーズ5曲連続なんてそれこそリッジの曲を書いてた頃に買いまくっていた90年代初めのクラブ系マキシシングルの構成みたいでなんか懐かしい感じでうれしい。
エピソード
1992年にナムコに入社して社内で初めて知ったクラブミュージック、速攻で強烈に好きになってCD買いまくるようになってクラブにも通うようになって自分でも作りたくなって作ってそれが当時最先端のゲームで流れるなんて本当に恵まれていたんだなあと思います。
プロフィール
ゲーム音楽作曲家・ゲームサウンドディレクター・音楽制作ソフトプロデューサー
株式会社DETUNE代表取締役社長
『リッジレーサー』『鉄拳』『ドラッグ・オン・ドラグーン』『ビートマニア』『グルーヴコースター』などのゲーム楽曲制作、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』などのサウンドディレクションを担当。
Nintendo DS用音楽制作ソフト『KORG DS-10』などの開発も手掛ける。
『KORG Gadget for PlayStation』『KORG Gadget for Nintendo Switch』『KORG Gadget VR』 プロデューサー。
Junichi Funada

- URBAN FRAGMENTS
- On Your Way
- READY TO ROLL!
- The Objective
- Tsui Tsui
- Acid Eutron #001
- Pulse Phaze
- Nitro Right Now
- Turn Me On
- Movin' in Circles
- Transparency
- Eat The World
- EPILOGUE
- PARTY'S OVER
- Claim
プレイリスト解説
それはもう好き勝手に“好き”を詰め込んだプレイリストです。
最も遊び倒した『R4』の楽曲群を中心に『リッジレーサー』シリーズにおけるテクノやハウスの“好き”を詰め込んでいます。
ディープなテクノにバウンシーなハウス、多幸感満載なトランスも。
もちろんパックマンアレンジ楽曲にレース外のアウトゲーム楽曲も忘れずに。
書きたいことは山程あるのですが、このプレイリストを聴きながら運転される方に向けて一言だけ...。
中盤『Turn Me On』のグルーヴが腰にグイグイ来て踊り出したくなると思いますが、そこは堪えて安全運転に努めて下さい!
『リッジレーサー』シリーズ楽曲と共に、素敵なドライブライフを!
エピソード
『レイブレーサー』のピカピカと明滅するアトラクトが、未だに目に焼き付いて離れないのです。
50m走もレースゲームも“速い”と一目置かれる小学生時代、「俺が一番速い!」だの何だのと、友たちと真っ赤なシートに乗っかってワイワイ遊んだのは良い思い出です。
いま思うと、その時から『リッジレーサー』シリーズと歩む人生は始まっていたようです。
時は経ち、中学生で『R4』と出会います。
シナリオ、グラフィック、サウンド、全てが新鮮で上手く言葉に出来ないけれど【カッコ良さ】を当時の私は感じていました。
寝る間を惜しんで毎日狂ったように遊ぶ理由としては、それで十分でした。
ひたすらに遊び続けた結果「このゲームの音楽が好きなんだ!」と気づきます。
そして、テクノやハウスといった音楽に興味を持つようになり、深く傾倒していくことになります。
ゲームとしての楽しさだけでなく、新しい音楽の世界を見せてくれたこと、いまにつなげてくれたことに深く感謝しています。
その後、もちろん後続のシリーズもプレイしながら大人になったわけですが……、いまも自分の心にはエンキ・ジルベルトがいて、同じ父親としてロバート・クリスマンの背中を追う日々です。
ありがとう『リッジレーサー』。
これからもよろしく。
プロフィール
2010年 旧バンダイナムコゲームス入社 (現バンダイナムコスタジオ)
サウンドディレクター/デザイナーとして多数のプロジェクトに参画。
現在、鉄拳8プロジェクトにてサウンドディレクターを担当。
細江慎治 (Sampling Masters MEGA)

- Welcome racer
- Ridge racer(POWER REMIX)
- ROTTERDAM NATION(FOO MIX)
- win win win(Death Mix)
- Welcome RR
- ..DAT DAN DAY...A
- LINX ON
- RAVE ON
- WRONG LOVE
- ROTTEN 7
- My Crazy Chainsaw
- Napalm Sled
- Dr. Mad's Gone
- Highride
- ROTTERDAM NATION 94
- Winning turn
- WATER FRONT (AMBIENT MIX)
- RALLY-JNGL-X
プレイリスト解説
オープニングからの個人的定番曲のつながりかーらーの、激しい曲(自分の)をつなげまくり&アゲアゲでそして、ゲームが終わっていく感じにまとめてみました。
エピソード
ダンスミュージックが流行る90年代、自分の耳はデステクノやガバに惹かれてた。どれも好きなんだけどぶっ飛んでて病みつきになった。初めて聞いたときは相当首を傾げたけど3回聞いたら、もうドラッグのように抜けられなくなった。すっかりプロ中毒者の出来上がりですよ。当時のクラブでガバ系が流れるとなぜかみんなモッシュ状態になってて凄く楽しかった。踊ってるっていうよりピョンピョン跳ねてぶつかり合って笑ってる。音楽って楽しいんだなっていうのを体感したよ!
プロフィール
1985年 株式会社ナムコ(現バンダイナムコスタジオ)アルバイトとして潜入
1996年 株式会社アリカに移籍
2000年 株式会社スーパースィープを設立 代表取締役社長就任、いまに至る
Ryo Watanabe

- Welcome Racer
- Ridge Racer
- GRIP
- EUPHORIA
- Rage Racer
- Silver Stream
- Your Vibe
- The Objective
- SAMURAI ROCKET
- Electro Madness
- Transparency
- Phantasize
- Time Trial Replay
- Ridge Racer -one more win-
- Eat'em Up!
プレイリスト解説
『リッジレーサー』サウンド、全部が好きなのですが、その中でも特別に思い入れのある曲を集めたプレイリストです。作り手の立場に身を置いてからも随分と時間が経ちましたが、玄人感の一切無い選曲がポイントです。
言葉にするのが難しいほど、客観視もできなくなるくらい、最高な音楽の数々から多大な影響を受けてきました。そんな『リッジレーサー』サウンドの素晴らしさを、知っている方たちと分かち合いたい、まだ知らない人にはぜひ感じてほしいという想いを込めたプレイリストになります。
ゲームと合わさった時の、没入感・高揚感・全能感。
ゲームを離れて音楽単体で聴いた時に改めて気付く、作り込みやこだわり、そしておもてなし。
どちらの魅力も味わえるリッジサウンドの数々を、この配信を機にぜひ一緒に楽しみましょう♪
エピソード
私の人生に、とてもとても大きな影響を与えたシリーズです。
中学・高校と通い詰めた巣鴨キャロット(namco巣鴨店)。当時稼働していた『レイブレーサー』がお気に入りで、ほとんど毎日のように遊んでいました。
サウンドトラックを見つけ、手に入れたときの感激と衝撃は、いまでもはっきりと覚えています。※もし『EUPHORIA』試聴回数選手権があったなら、かなり上位に食い込む自信があります。
リッジサウンドが好き過ぎて、自由で豊かな発想を持つ制作者たちと一緒に働いてみたい——そんなまっすぐ過ぎる夢を抱き、リッジサウンドの遺伝子を探るようにクラブミュージックにのめり込み、音楽を楽しみ、学び、多くの人と出会いました。
そしてご縁に恵まれて採用され、憧れていたリッジサウンドを生み出してきた方々から、数え切れないほどの影響を受けていまに至ります。
私にとって『リッジ』の音は、いつまでも憧れであり、原点のひとつです。
プロフィール
ゲームサウンドコンポーザー/サウンドディレクター。2005年ナムコ入社(現バンダイナムコスタジオ)。『リッジレーサー』『エースコンバット』『電音部』『THE IDOLM@STER』「塊魂」などのシリーズをはじめ、これまでに100以上の製品において、ディレクション/楽曲制作/効果音制作/音響制作など幅広くサウンド開発に携わっている。
X @Ryo_Quantity
『リッジレーサー』シリーズの配信はこちら
- 配信地域:全世界
- 配信形態:ダウンロードおよびストリーミング
- 配信PF:iTunes, Apple Music, Spotify他、主要な音楽サイトより配信
- RIDGE RACER オリジナルサウンドトラック(8曲)
- RIDGE RACER 2 オリジナルサウンドトラック(13曲)
- RAVE RACER オリジナルサウンドトラック(17曲)
- RIDGE RACER Revolution オリジナルサウンドトラック(7曲)
- RAGE RACER オリジナルサウンドトラック(20曲)
- R4 -RIDGE RACER TYPE 4- オリジナルサウンドトラック(25曲)
- RIDGE RACER V オリジナルサウンドトラック(15曲)
- RIDGE RACERS オリジナルサウンドトラック(34曲)
- RIDGE RACER 6 ダイレクト・オーディオ オリジナルサウンドトラック(24曲)
- RIDGE RACERS 2 オリジナルサウンドトラック(15曲)
- RIDGE RACER 7 オリジナルサウンドトラック(26曲)
- RIDGE RACER 3D オリジナルサウンドトラック(19曲)
- RIDGE RACER(Original Soundtrack PS Vita ver.)(13曲)

- [SHEAD]商品概要[/SHEAD]
- タイトル:RIDGE RACER NIGHT 2025 - LIVE REC
- 受注期間:2026年2月21日(土)~3月30日(月)23時59分
- お届け時期:2026年6月中旬より順次お届け
- 仕様:CD5枚組・三方背BOX仕様
- 価格:9,900円(税込)
- 発売元・販売元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 制作:株式会社スーパースィープ
- レーベル:Bandai Namco Game Music
- 品番:BNEI -00404
“Bandai Namco Game Music”とは?
『パックマン』、『鉄拳』、『太鼓の達人』、『エースコンバット』、『テイルズ オブ』シリーズなどの自社発のIPに加え、『ELDEN RING』をはじめとした、協業先やグループ会社等と共に創出する様々なゲーム・サービス群のBGMを中心に順次配信予定。
世界中のミュージシャンにも影響を与えた8bitサウンドから、現代のRPGゲームでは採用されることも多いフルオーケストラ録音による生サウンドまで、総曲数6,000曲以上のゲームミュージックを保有。
ゲームの枠を超えた、IP・楽曲・企画プロデュースを行っている既存のサウンドレーベル「ASOBINOTES」と連携し、ゲームミュージックの更なる拡大を目指す。
▼配信中の楽曲は、アーティストページより視聴可能。
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