『Finding Polka』マップに隠れたワンちゃんを探すウォーキングシミュレーターに注目。素朴な世界観とあたたかなユーモアが楽しい物語が展開

『Finding Polka』マップに隠れたワンちゃんを探すウォーキングシミュレーターに注目。素朴な世界観とあたたかなユーモアが楽しい物語が展開
 PARCO GAMESは、lidlocksが手掛ける『Finding Polka』をパブリッシングすることを発表した。

 マップのどこかにいる犬の“ポルカ”を見つけるウォーキングシミュレーター。街や森、海など、ポールペンで描かれる様々なロケーションを歩きながら、そこにあふれるユーモアやあたたかな世界観を楽しむことができる。

 また、本作は本日(3/20)より開催中の“TOKYO INDIE GAMES SUMMIT”に出展。試遊が可能なほか、ウィッシュリスト登録画面を提示するとブックカバーと紙袋がプレゼントされる。
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以下、プレスリリースを引用

"Fun in Every Step" 犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー『Finding Polka』PARCO GAMESよりパブリッシング決定!

本日初日『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』PARCO GAMESブースでも展示・試遊可能。来場者やウィッシュリスト登録者にはオリジナルノベルティもプレゼント。

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、以下パルコ)のゲームレーベル・PARCO GAMESは、日本のクリエイティブ・スタジオlidlocksが手掛ける、犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー『Finding Polka』をパブリッシングすることを発表いたします。
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PARCO GAMESは2025年にパブリッシング事業を開始し『The Berlin Apartment』『Constance』『南極計画』の3タイトルを販売しています。
本作品は、PARCO GAMESとして4作目のパブリッシングタイトルです。
本作品のパブリッシング発表を記念して、3月20日(金祝)より開催する
『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』に出展するPARCO GAMESブースでは、既存3タイトルに並び、本作品の展示・試遊を行います。会場では本作品の世界観を感じられる装飾の他、来場者やウィッシュリスト登録者へのノベルティ配布を予定しております。

『Finding Polka』

”あいたい ともだちがいる あいたい 家族がいる”
マップのどこかにいるポルカを見つけるウォーキングシミュレーター。ボールペンで描かれた素朴な世界は、ユーモアと遊び心で、あなたをそっと迎えてくれます。

ストーリー
フレンディは、愛犬ジャズと穏やかな日々を過ごしていました。ある日、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけます。気づけばフレンディとジャズは、その姿を追って走り出していましたーー
  • プラットフォーム:Steam
  • ジャンル:犬をさがすウォーキングシミュレータ/アドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • 発売予定:2026年
  • 価格:未定
  • 開発:lidlocks
  • 詳細
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3月20日(金祝)~『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』出展

PARCO GAMESは本日3月20日(金祝)から開催される『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』(以下『TIGS』)に出展いたします。
PARCO GAMESよりパブリッシングした『The Berlin Apartment』『Constance』『南極計画』に加え、4作目のタイトルとして『Finding Polka』をプレイアブル展示。実際にゲームをお楽しみいただけます。
また会場では先着でオリジナルノベルティもプレゼント。来場いただいた方には「ポルカ」という紙を使用したしおりを、ウィッシュリスト登録画面をご提示いただいた方にはブックカバーと紙袋をプレゼントいたします。
今回のTIGSでは、クリエイティブ・スタジオlidlocksによる『Finding Polka』の単独出展もございます。合わせてお立ち寄りください。
[IMAGE][IMAGE]※3月28日(土)開催「ゲームパビリオンjp」PARCO GAMESブースでも『Finding Polka』のプレイアブル展示およびノベルティ配布を予定しております。

開発:lidlocksについて

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"lidlocks"とは、「時計じかけのオレンジ」にでてくる"眼球を固定する医療(拷問)器具"の名称です。”視線を逸らすことができなくなる”そんなコンテンツをつくりたい。そうありたいと願うクリエイティブ・スタジオです。
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開発者:熊沢 新之助
クリエーターとして25年。私はこの1年半、毎日この作品と向き合い続けました。流行や正解を探すのではなく、ただ「自分が本当に面白いと信じられる一歩」を積み重ねること。その繰り返しの先に、この作品があります。

本作のコンセプトは“Fun in Every Step”

一歩進めば、何かが起こる。思い通りにいかないこともある。けれど振り返れば、それはどこか可笑しく、愛おしい。私は、人生そのものがそうであると信じています。このゲームは、上手に生きるための物語ではありません。歩き続けることを肯定する体験です。これからも歩き続けるすべての人へ。
本作を捧げます。

PARCO GAMESについて

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PARCO GAMESは、開発支援からパブリッシング、マーケティング、二次展開までを一貫して手掛け、オンラインと実店舗を融合させた独自のプロモーションやメディアミックス展開を推進しております。特にパブリッシング事業ではインディーゲーム領域に注力し、クリエイターの個性を尊重しながら新たなゲームカルチャーの創出を目指します。
また、PARCO GAMESはパブリッシングのみならず、ゲームカルチャーに関連する取り組みを総合的かつ多様に発展させながら、事業の推進およびブランド全体としての成長を目指しています。
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