そんな本作だが、素材集めや建築に使える意外と知らないテクニックが多く存在している。本稿では、街作りをするなら覚えておきたいテクニックをピックアップして紹介するので、ぜひすべてを覚えてゲームプレイに役立ってほしい。
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- 各街に自分の家を作ろう
- 3Dプリンターでレアなアイテムを複製
- 料理はシェフバリスとごいっしょに
- ポケモンに素材集めを手伝ってもらおう
- ようこうろは複数設置しておくのが便利
- 野菜の栽培のコツ
- 持っておきたいバッグの中身
- 生息地は質より量でポケモンが集まりやすく
- 生息地は再利用可能
- Aボタン長押しで完成図が見られる
- ジャストタイミングで“ずつき”すると“きのみ”が多く落ちる
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各街に自分の家を作ろう
“いえキット”を使って建てるのもいいが、時間がかかるので、すぐに作りたい場合は、適当なブロックを下の画像のように配置して“メタモンのはた”を立てれば家として機能する。新しい街に到着したらとりあえずの仮住まいとして作成して、あとでもっと広い家やこだわりの家具を配置した家を作るといい。
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3Dプリンターでレアなアイテムを複製
やりかたは、まず-ボタンでカメラを構え、Yボタンでアイテムを撮影するモードに切り替えて写真を撮影しよう。その後、3Dなプリンターで撮影した写真を選択すると、そのアイテムが好きなだけコピーできる。
レシピがないアイテムや、後述するスプリンクラーなどをコピーして使うのがおすすめだ。
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料理はシェフバリスとごいっしょに
シェフバリスといっしょに料理すると、たまにできあがった料理の数が倍になることがある。シェフバリスを“いっしょに行こう”で同行させて行うのをお忘れなく。
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ポケモンに素材集めを手伝ってもらおう
街に行ったときにアイテムを集める手間が減るので、ぜひ実践してほしい。
“しわける”が得意なポケモンは“ようこうろ”に素材を入れてくれる
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“みんなのボックス”に入れた“ざいもく”や“ぐにゃぐにゃねんど”も加工してくれる
“もやす”が得意なポケモンのすみかの近くの“ぐにゃぐにゃねんど”を、“きをきる”が得意なポケモンのすみかの近くに“ちいさなまるた”を“みんなのボックス”に入れておけば、しばらく時間が経つと加工してくれることがある。
“リサイクル”が得意なポケモンも同様に、“もえないゴミ”を“てつ”に、“かみくず”を“かみ”に変えてくれるので活用しよう。
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“ちらかす”と“しわける”が得意なポケモンで自動でアイテム回収
散らかしたアイテムは回収しないとつぎのアイテムを落とさないが、この方法なら効率よくアイテムを集められるようになる。
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ポケモンに直接加工する素材を渡したり、お手伝いをしてほしい場所に連れて行ったりしたほうが早く対応してくれるので、いますぐにお手伝いしてほしいという場合は自分から動くべし。
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ようこうろは複数設置しておくのが便利
いざという時にも効率よく加工が行えるようになる。
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野菜の栽培のコツ
畑の近くにポケモンに引っ越をしてもらう
野菜を植えた畑を8つ作ると“フレッシュ野菜畑”という生息地になるので、ここをすみかにしてもらうのがおすすめ。または、畑の近くに家などのべつのすみかを作って引っ越しをしてもらってもいい。
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畑の水やりもラクラク
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この方法を使う場合は、“うるおす”が得意なポケモンにも、畑の近くに引っ越しをしてもらうとよい。
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野菜の採取にはいあいぎり+すいこみ
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ポケモンの引っ越しには“はっぱのおへや”がおすすめ
草むらだと“すみごこち”が悪くなってしまったり、そもそも引っ越してくれないこともある。“はっぱのいえ”などの家なら家具やかざりつけですみごこちを高めることがやりやすい。また、ポケモンが2匹まですみかにできることに加え、2×2マスで設置できるので、狭い場所でも建てられるのもメリットだ。
家にポケモンの好みのアイテムを配置すればすみごこちも上がるので、適当な草むらに引っ越してもらうよりも環境レベルを上げやすいこともありがたいポイント。
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持っておきたいバッグの中身
とはいっても所持数は有限なので、何を持ち運ぶかの取捨選択をしよう。持っておきたい編集部おすすめのアイテムは、以下のとおり。
持っておきたいアイテム
- きのみ:PPの回復手段や、疲れたポケモンにあげたりできる。ポケモンの欲しいものが“きのみ”なときにも使える。
- 野菜:おもに料理に使う。
- 料理:サラダ、ハンバーグ、スープ、パンはなんでもいいので多めにストックしておくとわざのパワーアップが切れたときにすぐに食べられる。
- 素材:いし、はっぱ、ざいもく、つたひも、どうののべぼうなどの素材は“しゅうのうボックス”に入れるよりは持ち運んだほうがすぐにクラフトできて便利。
- おさら、ベッド:ポケモンの欲しいもので選ばれやすいので、複数を持ち運び推奨。おさらには“きのみ”を添えて。
- おおきなおとしもの、ちいさなおとしもの:拾うことが多いので、持ち運べば「どこにしまったかな?」と忘れることもない。
- ブロック:穴が空いた場所などをとりあえず整地したいときに便利。異なる種類を持つとバッグを圧迫するので持ち運ぶ種類は厳選したい。
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生息地は質より量でポケモンが集まりやすく
“◯◯の草むら”、“木かげの◯◯”などは比較的簡単に作れるので、未発見のポケモンの数だけ自宅の近くに制作。生息地に必要なレアなアイテムはゲームを進めると拾えることが多いので、クラフトしたり、ショップで購入できなさそうならとりあえずは無視してオーケーだ。
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生息地は再利用可能
まず、ポケモンと出会えたら、そのポケモンをべつの“すみか”に引っ越ししてもらう。すると、もとの生息地は住人がいない状態になるので、時間が経てばべつの種類のポケモンが現れてくれることも。
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Aボタン長押しで完成図が見られる
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ジャストタイミングで“ずつき”すると“きのみ”が多く落ちる
失敗してもデメリットはないので、木から実を採るときは毎回ジャストタイミングの入力に挑戦しよう。
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