2026年3月5日にいよいよ発売を迎えた『ぽこ あ ポケモン』。メタモンを主人公に、荒廃した街を復興させることがメインストーリーとなるスローライフ・サンドボックスゲームだ。 すでに多くのプレイヤーが遊んでいる本作だが、これからじっくりとプレイする人も多いだろう。そこで本稿では、最序盤に役に立つ基本攻略情報やお得情報をピックアップして掲載。意外と知らない便利なテクニックが満載なので、ぜひ最後までチェックしてほしい。

ゲームのすすめかた
まずはポケモンとともだちになろう
プレイヤーが行うのは、荒れ果てた街を自分好みの形に復興すること。何をするにもほかのポケモンの存在が不可欠なので、“すみか”を作ってポケモンを街に集めよう。なるべく多い数のポケモンがいると、建築や作業がはかどるので、とりあえずポケモンの生息地を多く作ると吉。
ポケモンは“生息地”によっておとずれる種類が変わる。下で紹介する“ポケモンのけはい”をたくさん見つけて、いろいろなポケモンとともだちになろう。

“ポケモンのけはい”を見つけよう
地面がキラキラ光っている場所が見つかったら、積極的に調べよう。キラキラからは新しいポケモンがどの生息地に集まるのかがわかる“ポケモンのけはい”が見つかる。
新しいポケモンのけはいがわかったら、早速対応する生息地を作って待とう。

ショップで優先して買いたいアイテム
ゲームを少し進めると、新しいアイテムを購入できるショップが利用できるようになる。ショップにはさまざまなものがラインアップされているが、優先して買いたいものは以下の3つ。
いずれもゲームプレイが楽になるものばかりなので、購入可能になったら最優先でゲットしよう。

・サブバック
購入するとサブバッグが利用でき、サブバッグの中身をつねに画面に表示できるようになる。ブロックなどを配置するときに便利なので活用しよう。購入したあと、Xボタンでバッグを開いてRスティック押し込みをすると、画面下にサブバッグが表示される“いつでもサブバッグ”状態になる。


・バッグ整理のコツ
購入するとバッグに入れられるアイテムの数が増えるアイテム。ゲームを進めるたびに新しいバッグ整理のコツがふたたびショップに並ぶので、購入可能になり次第優先的にゲットしたい。

・ポイントアップ
主人公のPPを増やすアイテム。PPを回復する手間が少なくなるので、こちらもラインアップされ次第、優先的に購入するべし。

覚えておきたい豆知識
“カメラきょり”を変更しよう
本作は、カメラの距離を“ちかい”、“ふつう”、“とおい”の3段階に変更できる。最初は“ちかい”に設定されているので、画面により多くのものを映したいという人は、“ふつう”や“とおい”に変更して自分好みの距離をチェックしよう。
+ボタンのメニューから“せってい”を選択し、Rボタンで“カメラ”の項目に移動。そこの下にある“カメラきょり”で設定しよう。

“ちかい”のアングル

“ふつう”のアングル

“とおい”のアングル
ボタンせっていで“はしる”のボタンを変更
主人公の走る動作は、初期状態ではLスティックの押し込みになっている。押し込み操作がしにくいという人は、+ボタンのメニューから“せってい”、“ボタンせってい”を選択し、“はしる(切り替え)”の項目を任意のボタンに変更しよう。おすすめは、“長く押す)走る”のBボタンと入れ替える設定だ。

クラフトだいにはしゅうのうボックスを併設しよう
クラフトだいには、しゅうのうボックスを併設すると、そのしゅうのうボックスに入っているアイテムもざいりょうとして選ぶことができる。自分のバッグにざいりょうを入れる必要がないので、クラフトが効率よく行えるようになる。
最大で4つまで併設できるので、“ざいもく”や“いし”といったざいりょうは、拾ったら併設したしゅうのうボックスに保管しておくと、いざというときに便利だ。

左右にひとつずつ、クラフト台の正面にふたつの計4つまでボックス内を接続できる。
“ざいもく”はストライクに作ってもらおう
さまざまなアイテムのクラフトに必要になる“ざいもく”は、得意なことが“きをきる”なポケモンに頼むことで作ってもらえる。序盤は、早々に友だちになれるストライクに頼もう。
やりかたは、ストライクに話しかけて“これ見て!”を選択し、“ちいさなまるた”を見せて“ざいもくにしてほしい”を選択すればオーケー。加工してもらうには少し時間がかかることをお忘れなく。

複数のアイテムを拾うときは“すいこむ”で
Yボタンで地面に落ちているアイテムを拾う場合はひとつずつしか拾えないが、Yボタン長押しでできる“すいこむ”を使うと、周囲に落ちているアイテムをまとめて拾うことができる。ただし、バッグに空きがないと拾いきれないので要注意。

ポケモンを探したいときは?
ポケモンは自分のすみか以外の場所にも移動するので、頼み事をしたいけど見つからない、という時もある。そういうときは、そのポケモンのすみかで“あまいミツ”を使おう。甘い匂いに誘われてポケモンが帰ってくるぞ。


あまいミツは、花がキラキラ光っている場所で見つかることがある。
あまいミツを使いたくない場合は、“ポケモンずかん”を開いて探したいポケモンにカーソルを合わせ、+ボタンを押すと“さがし中…”の状態にできる。さがし中になったら、ほかのポケモンに話しかけると探したいポケモンがいる方角を教えてもらえる。



得意なことが“そらをとぶ”なポケモンに話しかけると、そのポケモンの場所まで連れて行ってもらえる。
PPは食べ物で回復できる
“このは”や“みずでっぽう”などのわざを使うには、画面右下に表示されている“PP”を消費する。PPがゼロになってしまうとわざを使うたびに疲れたポーズを取ってしまうので、そのまえに食べ物を食べて回復しよう。
おすすめは“ヒメリのみ”で、木になっていることが多く集めやすい。ヒメリのみがなっている木を見つけたら“ずつき”をして拾い集めておこう。

“いわくだき”はボタン押しっぱなしで連打できる
地面や壁などを壊せる“いわくだき”はボタンを長押しするとわざを連発できる。目の前の壁を連続で壊したいときなどに便利だ。

ブロックは足元における
ブロックを置くときに、カメラを頭上からのアングルにすると主人公の足元に置くことができる。そのまま足元にブロックを置き続けることができるので、高いところに上りたいときに活用しよう。

主人公は高いところから落ちてもダメージは受けないのでご安心。
ビークインとあまいミツを交換
“花いっぱいの景色”をすみかにするビークインは頼れるヤツ。あまいミツと家具などのアイテムを交換してくれるので、たくさんの家具を集めたい人は活用しよう。拠点となる街の中央にすみかを配置すると、会話しやすくておすすめ。“さがしもの”も得意だ。



ちなみに、あまいミツはミツハニーが定期的に落としてくれるので、ミツハニーもセットでともだちになるといいだろう。なお、“ちらかす”のが得意なポケモンたちは素材を落としてくれるので、早めにともだちなるといいかもしれない。

マダツボミは“つたひも”を落としてくれる。
メタモンラグをもらっておこう
本作の早期購入特典として、2027年1月31日までの期間で、誰でも“メタモンラグ”を受け取ることができる。パソコンが操作できるようになったら、“アイテムを受け取る”から“ふしぎなおくりもの”、“インターネットで受け取る”を選択してもらっておこう。

建築がしたいときはマウスモードが便利
建築を行うときは、Joy-Con 2のマウスモードを使うのが便利でおすすめ。ブロックなどを高いところに積んだり、高いところのブロックを“いわくだき”で壊したりといったことがカーソル操作でできるようになるので、通常時よりも建築がサクサク行えるようになる。

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