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『テトリス』舞台裏に迫る番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』本日(3/11)21時より放送。勝手に商品化され、国を揺るがす大騒動に巻き込まれた開発者を救ったのはひとりのゲーム会社経営者

『テトリス』舞台裏に迫る番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』本日(3/11)21時より放送。勝手に商品化され、国を揺るがす大騒動に巻き込まれた開発者を救ったのはひとりのゲーム会社経営者
 NHK BSの番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』にて、パズルゲーム『テトリス』の舞台裏に迫る『テトリスと鉄のカーテン』が本日2026年3月11日21時より放送される。

 1984年に誕生した『テトリス』は、シンプルなルールと中毒性の高さで人気を博したパズルゲームの金字塔。さまざまな派生作品が登場し、現代でも世界中で愛される。そんな本作は、冷戦下のソ連の最高学術機関・科学アカデミーの人工知能研究者アレクセイ・パジトノフ氏が仕事の合間に趣味で作ったゲームだった。
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 個人の娯楽用だったゲームはひょんなことから西側に流出し、勝手に商品化され想定外の大ヒット。版権を求めて海外企業が殺到するも、社会主義国家であるソ連の個人ではビジネスは御法度。開発者パジトノフ氏は国を揺るがす大騒動に巻き込まれていく。そんな中、混乱に巻き込まれたパジトノフ氏を救ったのは日本で小さなゲーム会社を経営していたヘンク・ロジャース氏だった。

 番組では、社会主義国に生きたパジトノフ氏の心のうちや、『テトリス』の権利獲得に挑んだロジャース氏が「まるでアドベンチャーゲームみたいだったよ」と語るエピソードの数々など、『テトリス』を巡るふたりの物語が語られる。
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※画像は番組ページから引用。