1984年に誕生した『テトリス』は、シンプルなルールと中毒性の高さで人気を博したパズルゲームの金字塔。さまざまな派生作品が登場し、現代でも世界中で愛される。そんな本作は、冷戦下のソ連の最高学術機関・科学アカデミーの人工知能研究者アレクセイ・パジトノフ氏が仕事の合間に趣味で作ったゲームだった。
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個人の娯楽用だったゲームはひょんなことから西側に流出し、勝手に商品化され想定外の大ヒット。版権を求めて海外企業が殺到するも、社会主義国家であるソ連の個人ではビジネスは御法度。開発者パジトノフ氏は国を揺るがす大騒動に巻き込まれていく。そんな中、混乱に巻き込まれたパジトノフ氏を救ったのは日本で小さなゲーム会社を経営していたヘンク・ロジャース氏だった。
番組では、社会主義国に生きたパジトノフ氏の心のうちや、『テトリス』の権利獲得に挑んだロジャース氏が「まるでアドベンチャーゲームみたいだったよ」と語るエピソードの数々など、『テトリス』を巡るふたりの物語が語られる。
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— NHK PR (@NHK_PR) March 10, 2026
⬛️ アナザーストーリーズ
🟧 運命の分岐点
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🟩 今回は
🟦 「テトリスと鉄のカーテン」
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🟪 11(水)夜9:00[NHK BS]
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