ゲーム業界を舞台としたお仕事マンガとは?
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「超展開がすぎる」、「お仕事マンガとは? どこいった?」
こういった声をたくさんいただきました(直接的にも間接的にも)。
まぁ、そういうリアクションがあることを分かったうえで書いてますからね、全部が正しい反応だと思っていますよ。
むしろこれで「想定通り! 思った通り!」なんてリアクションをされたら困るところでした。
「なんでお仕事マンガで登場人物が殺されそうになってるの?」なんて声もよくいただきますが、そもそも思い返してくださいよ。
お仕事なんて、所詮命がけのやりとでしかないんですから。
かつて日本のアニメーションを世界に向けて展開しようとした人は、海外で拉致られて殺されそうになっているんですよ(本人談)。
世の中のすべてのお仕事は最初から命がけなんです。
決まった時間で働いてお給料をもらっているだけの人には無縁の世界です。
本作はそういう領域外にいる登場人物たちの物語を描いているのです。
宮崎さんというか“T1”のデザインは一年以上前から
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で、そのデザインはじつは一年以上前から手掛けているんです。
ようするにそれくらい前からこういう形で登場することは決まっていたということなんです。
ファミ通編集部は“T1”から『ターミネーター』を想像したようですが(編集部コメント参照)、“T1”は“太一郎”のコードネームからきています。
なのでぜんぜん『ターミネーター』とは関係ありませんよ?
というか、『ターミネーター』に戦車椅子なんか登場していないでしょ?
作中では、宮崎さんがセスナの事故で亡くなってから半年くらいの時間が経過しています。
その期間の中で宮崎さんはここまで改造されて回復してきているということです(まだ意識はありません)。
戦車椅子は生命維持装置です
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なので戦車椅子に装着された沢山のパイプやケーブルなどは生命維持装置なんです。
まだ回復の途中だったにも関わらず、リンが勝手に持ち出して走行させたということです(だから宮田も驚いています)。
なんか、西川さんも宮崎さんも本当に酷い目というか大変な目に合っていますが、まぁ、ゲーム会社の役員なんて大変な目にしか合わないのですから。
殺されかけたり、撃たれたり、改造されたり、なんてことは日常茶飯事として受け止めるしかありません。
こうやって彼らは日々(文字通り)命がけで闘っているのです。
このあとは(一方そのころの)テトラの場面(ターン)になります(当然バトル展開です)。
次回もお楽しみに! ゲーム業界お仕事マンガは次回もサービスサービス!です(エヴァフェス行ってきました)。
松島先生の次回予告カット
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松島先生の次回予告にも描かれてるおふたりですが、先日『.hack//Z.E.R.O』が発表されたサイバーコネクトツー30周年パーティでもお見かけしました。心の中で「とんでもない目にあったのに元気でなにより」と密かに胸を撫で下ろしていました。
次回の『チェイサーゲーム』は、2026年3月9日に公開します。また、この話は3月16日(月)まで公開を予定しています。














