【超かぐや姫!】メインテーマ『Ex-Otogibanashi』のフル版リリックムービーが公開。劇場公開は週末動員ランキング5位に入る大健闘

【超かぐや姫!】メインテーマ『Ex-Otogibanashi』のフル版リリックムービーが公開。劇場公開は週末動員ランキング5位に入る大健闘
 Netflixにて世界独占配信中のオリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』より、メインテーマ『Ex-Otogibanashi』のフルバージョンリリックムービーが解禁された。

 2026年2月20日より期間限定での劇場公開が行われ、短い期間とわずか19館での上映で週末動員ランキング5位を獲得。その大ヒット御礼としての動画公開である。

 劇場公開の上映期間の延長および、上映館の拡大が決定しており、2月27日からは本編終了後に
『ray 超かぐや姫!Version』のミュージックビデオが上映される予定だ。

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以下、プレスリリースを引用[IMAGE]

大ヒット上映中&Netflixにて世界独占配信中オリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』

満席続出で話題席巻!上映延長&上映劇場追加決定!
上映劇場19館ながら週末動員ランキング5位にランクイン!
大ヒット御礼!「Ex-Otogibanashi」リリックムービー解禁!
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『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中。“音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo (supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、"歌"で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた"スタジオコロリド"と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる"スタジオクロマト"のタッグだ。
特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を超える(11月28日時点)など、配信開始前から大きな注目を集めた本作。配信開始後もXトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクイン、そして配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得!海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得して世界的な反響を呼んでいる。その反響とファンからの待望の声が後押しとなり、2月20日(金)より劇場公開を開始した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次ぎ、その勢いはさらに増し続けている。

この度、満席続出で週末動員ランキング5位にランクイン!大ヒットを記念して待望のメインテーマ「Ex-Otogibanashi」フルバージョンのリリックムービーを解禁します!

先週2月20日(金)より1週間限定として待望の劇場公開が開始した本作。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次ぎ、なかには上映回を急遽追加して1日10回以上も上映する劇場も出てくるなど異例の事態となった。観客の多くはすでにNetflixで視聴したファンが占めたが、話題を耳にして劇場で初めて鑑賞したという人も少なくなく、10~30代を中心に女性グループや家族連れも来場しており、幅広い客層に受け入れられていることが見て取れる。そして2月20日(金)~23日(月・祝)の動員数148,067人、興行収入291,222,700円とわずか19館での上映としては驚異的な成績を記録。大規模公開作品と並んで週末動員ランキング5位(興行通信社調べ)にランクインする大健闘の結果となった。
劇場公開前後の大反響を受けて、昨日2月23日(月・祝)には劇場の要望、協力を得て急遽、上映期間延長や上映館の拡大が決定。公開2週目となる2月27日(金)からは本編終了後に「ray 超かぐや姫!Version」ミュージックビデオを上映することを発表しており、さらなる盛り上がりも期待される。
そしてこの度、大ヒット御礼として、人気ボカロPのryo (supercell)が手掛けた本作のメインテーマ「Ex-Otogibanashi」のフルバージョンを収録したリリックムービーが解禁となった。アップテンポな曲にあわせて歌い踊るかぐや、彩葉、ヤチヨによるライブシーンはもちろんのこと、力強いライブパフォーマンスを披露するかぐや、必死の形相で謎の敵と激しい戦いを繰り広げる彩葉、どこか物憂げな表情を見せるヤチヨなど、三者三様の思いが交錯する映像で構成。また、本編鑑賞後に聴くと印象が一気に変わるとSNSで話題の歌詞にも注目で、歌詞に込められた意味を読み解いていくと新たな発見ができる、鑑賞前から鑑賞後まで何度でも楽しめる一本に仕上がっている。

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作品情報

■作品名
『超かぐや姫!』

■あらすじ
夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける――

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに――

これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。

■キャスト
  • かぐや:夏吉ゆうこ/酒寄彩葉:永瀬アンナ/月見ヤチヨ:早見沙織
  • 帝アキラ:入野自由/駒沢雷:内田雄馬/駒沢乃依:松岡禎丞/綾紬芦花:青山吉能/諌山真実:小原好美
  • FUSHI:釘宮理恵/忠犬オタ公:ファイルーズあい/乙事照琴:花江夏樹

■メインテーマ
  • 「Ex-Otogibanashi」月見ヤチヨ(cv.早見沙織)

■エンディングテーマ
  • 「ray 超かぐや姫!Version」かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)

■劇中歌楽曲提供
  • ryo (supercell)/yuigot/Aqu3ra/HoneyWorks/40mP/kz(livetune)

■スタッフ
  • 監督:山下清悟
  • 脚本:夏生さえり/山下清悟/ツクヨミキャラクターデザイン:へちま/現実キャラクターデザイン:永江彰浩
  • ライブ演出 :中山直哉/美術監督:宍戸太一/色彩設計:広瀬いづみ
  • ツクヨミコンセプトデザイン:東みずたまり/フジモトゴールド(ゴキンジョ) /現実コンセプトデザイン:刈谷仁美
  • CG監督:町田政彌(スティミュラスイメージ) /CG背景:草間徹也(キューンプラント) /編集:木南涼太/撮影監督:千葉大輔(Folium)
  • 音楽:コーニッシュ/音響監督:三好慶一郎
  • 企画・プロデュース:山本幸治/製作:コロリド・ツインエンジンパートナーズ
  • アニメーション制作:スタジオコロリド/スタジオクロマト
  • 配給:ツインエンジン

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