歴代のガンダム作品の中で興行収入20億円を突破したのは、『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』。なお、前作映画にあたる『閃光のハサウェイ』の最終興行収入は22.3億円、早くも追い抜きそうな勢いを見せている。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開から22日間(1月30日~2月20日)興行収入20億円・観客動員120万人突破!全国の劇場にて 2D&IMAX大好評公開中!
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1月30日(金)より公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、公開22日間(1月30日~2月20日)で興行収入20億円、観客動員120万人を突破しました。2021年に公開され、最終興行収入22.3億円を記録した前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の成績を、公開からわずか1か月を待たずに追い抜く勢いを見せており、業界内外から驚きの声が上がっています。
公開直後から熱量の高い口コミが広がり、SNS上でも「普段ガンダムは観ないが、映画でかかる音楽がめちゃくちゃ良い。作品の雰囲気に完璧に合っていた」「ハサウェイの過去や宇宙世紀の歴史のことは詳しくないけど、とにかく面白い」「ガンダム世界は詳しくないけど、ギギが可愛すぎる!」など、ガンダムシリーズ未視聴の方々からの絶賛の声が相次いでいるほか、今作では同時スタートとなったIMAX上映についても「迫力がすごい」「臨場感がヤバい!」「戦闘シーンの音が、もはや『映画の音』ではなく『兵器の音』。IMAXでの体験は一生忘れられない」など、IMAX上映による圧巻の映像・音響体験をはじめ、作品のスケール感と緻密なドラマ性に称賛の声が殺到。早くも“2026年ベスト”との呼び声が各所で高まりを見せています。
なお、歴代ガンダムシリーズにおいて興行収入20億円を突破した作品は、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』。本作はそこに新たに名を刻む快挙を達成しました。シリーズの枠を超え、一大ムーブメントへと発展しつつある本作。20億円突破という大台を越え、さらなる高みへとどこまで記録を伸ばしていくのか、今後の興行の行方にも引き続きご注目ください。
- 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
- 公開22日間 興行成績
- 興行収入:2,012,920,440円
- 観客動員:1,206,852人
- (※興行通信社調べ)













