- 実際にプレイをしてみて
- どんな物語?
- 基本のプレイサイクル解説
- “生息地”を作ってポケモンと“ともだち”に
- ポケモンたちと協力して街を復興!
- 建物や家具を作って街を発展させる
- 個性豊かすぎるポケモンと交流して、街を住みやすく
- マルチプレイでの遊び
- 早く遊びたくて仕方がなくて、ずっとPVを見返しちゃうよ
実際にプレイをしてみて

そんな強力な会社と、ポケモンの世界を創り出す株式会社ポケモン&ゲームフリークのタッグ。ポケモンたちとスローライフを送ることを夢見たポケモンファンや、スローライフ・サンドボックスゲーム好きのユーザーからは、発表当時から大きな反響があった。
筆者も例にもれず、ものすご~く楽しみにしていたひとりだが、今回少し遊んだだけでもっと遊びたい! と現在進行形でうずうずしており、改めて発売日が待ち遠しくて仕方がなくなるほど楽しかった。まだほんの少ししか遊べていないのでもちろん断言はできないのだが、きっと楽しみにしているファンの期待に応えてくれる作品なのではないか、現時点ではそう感じている。








どんな物語?
舞台はかつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街。草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもすっかり居なくなってしまっていた。そんな環境で長年過ごしてきたモジャンボ(はかせ)と出会ったメタモンは、ニンゲンのすがたにへんしんして街の復興を目指していく。





基本のプレイサイクル解説

- ポケモンの生息地を作る
- 生息地に来た新たなポケモンと出会う
- 出会ったポケモンのわざを覚えたり、おねがいごとを叶えたり、お手伝いをしてもらう
- わざを駆使してこれまで行けなかった場所に行ったり、ポケモンと街を発展・復興させて住みよい土地に
ざっとこんな感じだろうか。“生息地”を作りポケモンと新たに出会うと“ともだち”になり、そのポケモンが使うわざを覚えられたり、お手伝いをしてもらったり、おねがいごとを叶えたりとできることが増える。それらを進めていき、街の復興につなげるといった感じだ。
最初なのでシステム的な説明をしたのだが、新たなポケモンと出会うドキドキや、たくさんの種類がある生息地を見つけるワクワク、ポケモンたちのふれあいや個性の差を楽しんだり、がんばればがんばるほど綺麗になる街並みを見る達成感を得たり、このサイクルにはそういったものが詰まっている。ポケモンたちとの出会いの方法は違えど、『ポケットモンスター』シリーズからブレない魅力だ。


またプレイフィールとして、コントローラーを使ってもまったく問題なくプレイできたが、本作ではNintendo Switch 2 のマウス操作を使用して遊べるのだという。感覚的にブロックを置きたいという人は活用してみるのもいいかもしれない。
“生息地”を作ってポケモンと“ともだち”に




















ポケモンたちと協力して街を復興!

















建物や家具を作って街を発展させる
本作の建築という概念には2種類あるようだ。先述も説明した“けんちく”というものと、ブロックを積み上げて好きなように建物やオブジェを作る方法がある。その2種を説明しよう。
けんちくした家


ブロックの家

自分の好きなポケモンに理想の家を作ってあげる、好きな組み合わせのポケモンたちを同じ家に住まわせる、といったことも楽しめる。














個性豊かすぎるポケモンと交流して、街を住みやすく







マルチプレイでの遊び









早く遊びたくて仕方がなくて、ずっとPVを見返しちゃうよ

今回体験会で遊べたのは本作のほんのさわりの部分だけだったように思う。ただ、それでも楽しくて、期待が膨らんで、もっと遊びたい! という気持ちでいっぱいになり、帰宅してからもずっとPVを眺めていた。発売されたら絶対やめどきがなくなるんだろうな、といまから戦々恐々としている。仕事、どうなるんだろう。
『ポケットモンスター』シリーズに登場する街の再現をしてみたいし、好きなポケモンたちに囲まれる家を作りたい。ポケモンたちみんなが望む環境を整えて、すみごこちがいい場所にもしたいし、マルチプレイでファミ通編集部を作って、編集部のみんなや読者の皆さんとも遊んでみたいな
想像以上に“冒険み”があり、先が気になるような仕掛けもたくさん。この世界の先がどうなっているのか、早く確かめたい!


















