
- シリーズ初、全編一人称視点に
- ポケットテレビ“CRTV”がキーアイテムに
- 舞台はスコットランドの孤島・セントアメリア島
- 主人公 サイモン・オーデル
- 舞台・セントアメリア
- サイレントヒル トランスミッション 2026.02.13
- 製品概要
シリーズ初、全編一人称視点に


本日公開されたPVでは、主人公のサイモン・オーデルが舞台となる孤島セントアメリアへ漂着し、ポケットテレビのようなデバイスを駆使して進む模様が公開されている。





本作ではイベントシーン以外は一人称視点で進行。動画にはアクションシーンも登場する。一人称視点にすることは開発初期から決めていたとのことで目の前よりも、視点外の見えない場所で何が起きているか意識させることで恐怖感を演出する狙いがあるという。
クルマや壁など遮蔽物に隠れながら“覗き込み”で敵を発見するなど、より緊張感のあるプレイを生み出している。
ポケットテレビ“CRTV”がキーアイテムに

また、シリーズ作におけるラジオのような存在となる“CRTV”がより強力なキーアイテムとなり、索敵やヒントを得たりすることができるようになる。
舞台はスコットランドの孤島・セントアメリア島



舞台はスコットランドとなることが明かされた。当初は北欧を舞台とすることも検討されたが、よりリアルに実在感のある場所を模索したときに、スタジオのあるスコットランドが選ばれたとのことだ。
主人公 サイモン・オーデル

主人公のサイモンは、舞台のセントアメリアと関わりがある人物。『サイレントヒル』シリーズの主人公同様、心に重いものを抱えている人物であり、多くの物語に強く流れるテーマ“罪悪感”を持つ人物であるという。
「物語のテーマは紛れもなく『サイレントヒル』である」と語られた。サイモン自身もどのように島にたどり着いたのか理解しておらず、また、どこへ向かえばいいかもわからない。プレイヤーはプレイをしながら小さな謎や大きな目的を理解していくことになるだろう、と語られた。
舞台・セントアメリア

スコットランドの実際の場所からインスピレーションを得た架空の島“セントアメリア”が舞台となる。映像では、モデルとなったスコットランド東海岸が映し出された。開発スタッフは実際に土地を歩き、ときには午前4時に起こされて“霧”を直に見させられることもあった……と、開発エピソードが語られた。


スコットランド東海岸はしっとりとした湿度を感じさせる独特な雰囲気のある場所のよう。古い建物が並ぶ街並みは入り組んだ路地もあり、『サイレントヒルf』の舞台となった岐阜県下呂市金山町ともどこか共通するようなムードも漂っている。
サイレントヒル トランスミッション 2026.02.13
製品概要
- タイトル:『SILENT HILL: Townfall』(サイレントヒル タウンフォール)
- メーカー:KONAMI
- 発売日:2026年発売予定
- 対応ハード:PS5、PC(Steam、Epic)
- 価格:価格未定
- 対象年齢:CERO 審査予定





















