セガの『龍が如く』シリーズ最新作『龍が如く 極3 / 龍が如く3 外伝 Dark Ties』が、本日2026年2月12日に発売。それに合わせ、ファミ通.comではいち早く本作の攻略ガイドをお届け。本稿では『龍が如く 極3』(以下、『極3』)における桐生一馬のアクションと、新コンテンツ“最強列伝 ツッパリの龍”、“アサガオライフ”の攻略情報をTips形式でまとめている。『龍が如く3 外伝 Dark Ties』の攻略ガイドと併せてプレイの参考にしてほしい。
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なお、本日発売の週刊ファミ通2026年2月26日号(No.1935/2026年2月12日発売)では、さらに琉球街のコインロッカーの鍵の場所の解説や、キャスト陣へのスペシャルインタビューを掲載。ぜひこちらもチェックを!
【アクション解説】ふたつのバトルスタイルをいかに適切に使い分けるか
『極3』の主人公である桐生一馬は、昨今のシリーズ作同様に、ふたつのバトルスタイルを使い分けられる。ひとつは“堂島の龍・極”で、どちらかと言えばタイマン向きのバトルスタイル。メインコンボが前進力に優れるものであることから、一点突破するような動きを得意とする。また、路上に落ちているものも武器として使用可能で、皆さんのイメージする『龍が如く』らしいアクションで楽しめるスタイルになっている。
もうひとつは、本作で新たに加わった“琉球スタイル”。こちらは、各ボタンに配された複数の琉球武器を駆使して戦うバトルスタイルで、広範囲に有効な攻撃手段が豊富に揃っている。そのため、敵集団と対峙したときなどにその真価を発揮すると言っても過言ではない。
理想はバトルの状況に応じて使い分けることだが、必須ではない。どちらかのバトルスタイルを徹底的に極めるような遊びかたでもクリアーはできるので、実際に触れてみて、自分に合った形でバトルを進めるといいだろう。
ちなみに、本作には難易度のほかにバトル時の操作をマニュアルとセミオートに切り換えられる機能が備わっている。セミオートを選べば雑にボタンを連打し、要所で回復アイテムを使うだけでも十分敵と渡り合うことが可能だ。難易度は物語に影響しないので、アクションが苦手な方は遠慮なくBEGINNER+セミオートで遊んで構わない。
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アクションが苦手な人は無理にバトルでストレスを溜める必要などない。がんばるなら、2周目だっていいのだから。自分の腕前に合った難易度とバトルスタイルで挑もう。
【Tips.1】回避やガードがこれまでのシリーズ作以上に強い!
最初にお伝えすると、本作は “敵の攻撃をスウェイして背後から攻撃する”、“敵の攻撃をジャストガードし、その隙を突いて攻撃する”という戦法がかなり強い。前者は堂島の龍・極、後者は琉球スタイルでとくに有効で、これを覚えておくだけでバトルはかなりラクになる。もちろん、強敵たちは上記の行動をさせまいとしてくるが、それでも腰を据えて無鉄砲に殴り合うよりは勝機が見えやすくなるので、ぜひこれを頭に入れてバトルに臨みたい。なお、敵とのタイマン時、あるいは特定の敵を重点的に攻撃したい際には、ロックオン(構える)を使うことを忘れずに。
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堂島の龍・極では、スウェイを使いながら戦うのがオススメ。序盤で習得できる背面打ちがあれば、ジャストスウェイから行う背後からの攻撃で大きなダメージを与えられる。
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琉球スタイル時のガードは、銃弾やナイフなど、敵の武器攻撃を無効化できる。武器を使う敵に対してはこのスタイルでガードを使い、ジャストガードで敵の隙を作って攻撃していこう。
【Tips.2】桐生の育成方針
本作は、“ツッパリの龍”など一部のバトル時を除けば、基本的にいつでも回復アイテムを使用可能。つまり、敵から猛烈なコンボを受けて即座に体力をゼロにさせられない限り、回復アイテムを使ってすぐに体勢を立て直せるということでもある。そこで能力強化における所持金の投資は、攻撃力アップと特殊能力を優先的に育てていき、“ツッパリの龍”などを進めるときに困ったら最大体力アップを必要なぶんだけ習得すればオーケーだ。
特殊能力は基本的にどれも有用なので、上から順に取っていって構わないが、鍛錬ポイントが不足しているならよく使うスタイルを中心に習得していこう。ただし、前述の通りスウェイやガードが有用なので、ダブルスウェイやアタックアップ 躱し・アタックアップ 守りなどはできるだけ早い段階で習得したい。
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序盤から街で絡んでくる敵をガンガン倒し、赤い糸通信やプレイスポットやサブコンテンツの遊びなどをがんばっていれば、ダブルスウェイあたりまではそこまで労せず習得できるはず。
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能力強化にも必要なお金をガツンと増やすには、コインロッカーに入っているイカサマアイテムをハイレートなギャンブルで使って換金するのがいい。貴重品だが、どうせ使うなら序盤!
また、桐生は携帯電話の装備品でもバトルの能力を底上げできる。好みのバトルスタイルがある人はどちらかを強くする方向で強化するといいが、どちらのバトルスタイルも使うという人は、特定の状況で効果を発揮するアイテムを中心に装備すると、バトルスタイル不問で能力の底上げができるのでオススメだ。
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飲酒時に効果を発揮するものなら、お酒を切らさないようにするだけで強くなれるので気楽だ。バトルに与える影響も大きいのでオススメ。
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瀕死時に体力を徐々に回復する効果の装備品もいい。強敵相手の場合はジリ貧になってあまり有効ではないかもしれないが、回復アイテムを使えない宮里流の昇級試験時などに装備しておくと役立つ。
【Tips.3】堂島の龍・極スタイル時は背後に回り込むことを意識する
堂島の龍・極で戦うときは、できるだけ周囲にいる敵が少ない状況がいい。弱い敵が近くにいるような場合は、まずそれを倒してから強めの相手に挑むようにしよう。その際は、眼前の敵に対して(ダブル)スウェイを使い、敵の背後に回り込んでから弱攻撃×5→強攻撃×1~2(ドラゴンラッシュコンボ)などでクリティカルを狙いながら攻撃していくのが理想形だ。ただし、強敵は途中でこちらの攻撃をスウェイ、あるいは受け流してくることもあるので、考えなしにコンボを続けるのは控えよう。
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周囲に敵がいると、いい感じにコンボを叩き込んでいるときに攻撃されて中断……という憂き目に遭う場合も。それはもったいないので、まずザコ敵を倒しておくか、邪魔されない位置で出したい。
このコンボは前進力に優れており、攻撃をヒットさせながら敵を壁の近くまで持って行くことも可能。そうなったら、壁を使ったヒートアクションでさらにダメージを与えることもできるというわけだ。また、回転反撃の極みを習得していれば、そもそもジャストスウェイ成功時にヒートアクションを決め、そのまま追撃態勢に入るという流れにも持ち込める。
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ジャストスウェイに成功したと思ったら、強攻撃ボタンを連打しておこう。これだけで、回避反撃の極みが発動してくれる。もちろん、ヒートゲージが溜まっていることは前提だ。
また、周囲に路上武器がある場合は、積極的に使っていこう。携帯電話の装備品で路上武器による攻撃を強化しておけば、かなりのダメージが期待できる。なお、隙もそれなりにある大型の路上武器は、強敵相手だと使いにくい場合もある。そんなときはヒートアクション発動用と割り切って使うのもアリだ。
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自転車などの振り回すタイプの路上武器は、弱めの敵を相手に使うと効果絶大!
なお、メリットばかりのように思える堂島の龍・極スタイルだが、ドラゴンラッシュコンボを中心に戦うと、巻き込める範囲が狭いため、敵が多いと倒すのに時間がかかるという難点がある。また、敵の武器攻撃は基本的にガードできないことも注意しておこう。
【Tips.4】敵の数が多いときは琉球スタイルで!
多彩な武器を使いこなせる琉球スタイルの最大の強みは、多人数を相手にしたときに効果的な武器攻撃があるという点。桐生をしっかり育てていれば、開戦直後に複数の敵を倒すことも可能だ。ただし、使いやすいラッシュコンボ以外は、これまでの『龍が如く』シリーズにはない操作形態なので、慣れるまでには少し時間がかかるだろう。
路上でのエンカウントバトルなどで有効なので、最初に覚えておきたいのが、掴み攻撃ボタンを長押しして発動するスルジンによる攻撃。発動までにやや時間がかかる点、それなりに強い敵が近くにいると反撃を受ける可能性がある点には難があるものの、桐生の周囲の敵をすべて巻き込んで一掃できるのは魅力だ。
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バトルが始まるまでに強攻撃ボタンを押し続けておけば、敵の名前が表示されている時点からスルジンの範囲攻撃が発動し始める。近くに強めの敵がいないなら、最大まで長押ししておこう。
「全方位よりも、前方だけ攻撃したいんだけど……」という場合は、強攻撃を長押しして発動できるエイク攻撃がオススメ。発動直後に連打をすれば、前方範囲の敵にスルジンよりも大きいダメージを与えられる。
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能力強化が進めば、前方に敵を貫通する衝撃波を放てるように! これで、さらに遠くの敵を倒すこともできるようになる。
そして、強敵やガードを得意とする相手に有効なのが、掴み攻撃×3の攻撃。敵のガードを崩す効果を持っているうえ、1発目と2発目の攻撃がヒットした直後はヒートアクションにも派生可能という優秀さだ。攻撃発動までの隙がそこそこあり、ヒット数も多くはないが、状況を選べば頼りになる攻撃手段として使えるだろう。
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攻撃がヒットしさえすれば、ヒートアクションを発動できるという気軽さがいい。
なお、気絶を誘発するトンファー攻撃も、これまでの『龍が如く』にない攻撃。ふつうに能力強化していくだけでもそれなりに有用だが、装備品と組み合わせることでさらに使いやすくなる。ただ、もちろん状態異常に強い相手にはその真価を発揮できない。
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神室町のラブボックスに入っている“アンテナ:マッサージ器”を装備しておくと、トンファー攻撃がさらに使いやすくなるはず。
と、いろいろと使える技を紹介してきたが、(使いかた次第ではあるものの)総じて強敵に対する強みは堂島の龍・極ほどではない傾向にある。だが、敵が武器を持っているなら話は別だ。ガードすれば武器攻撃を含む、すべての攻撃でダメージを受けないという点は大きなメリットと言えるだろう。ジャストガードを成功させ、敵がよろけているうちに反撃に移る……というのが理想だが、失敗して通常ガードになったとしても、最低1回はダメージを受けないので、率先して狙っていける気楽さがある。
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ジャストガード後はすぐに反撃に移行できるよう、心の準備を整えておこう。
【コンテンツ解説1】仲間とともに敵対チームと戦う“最強列伝 ツッパリの龍”
『極3』の二章終盤で解放されるコンテンツが“最強列伝 ツッパリの龍”だ。このコンテンツは、街中やサブストーリー、プレイスポットなどで仲間を集め、桐生が会長として就任したレディースチーム“ハイサイガールズ”とともに沖縄の街を敵対勢力から守っていくというものになる。メインストーリーに関係しない独自の物語が展開するところも魅力のひとつ。桐生が沖縄にいる序盤は、まず地元の有力チームと戦うことができる。
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東京から沖縄に侵攻してきたチームの魔の手を、ハイサイガールズの面々は退けられるか!?
このツッパリの龍のバトルは基本的に集団戦。バトルをしたり、総会を開いたりすることで経験値を獲得し、仲間のレベルを上げ、より強いチームとの戦いに挑んでいくことになる。バトルには、“血闘 制圧戦”、“血闘 殲滅戦”、“ツッパリ喧嘩バトル”の3種類が用意されており、ストーリー進行に沿って制圧戦や殲滅戦をくり返していくという流れだ、各バトルの詳細は、下を参照してほしい。
血闘 制圧戦
最大20人の仲間が参加するバトル。5人編成の仲間部隊がバイクで侵攻しながら、各拠点の敵を倒していく。桐生は拠点間を自由に移動できるので、劣勢な部隊の支援に回るといい。見事全拠点を制圧したら、敵の本隊との戦いが発生。ボスを含めたすべての敵を倒せばクリアー。
血闘 殲滅戦
バイクによる移動パートがなく、いきなり敵本隊とのバトルなる。戦闘中にツッパリ作戦の条件が表示され、その条件を満たすと、仲間が強化される。
ツッパリ喧嘩バトル
1部隊のみが参戦する小規模バトル。敵を全滅させられればクリアーで、ほかの血闘と異なり、戦闘不能者はそのバトルでは復活しない。
なお、バトルを優位にする要素として、部隊の能力を底上げする“部隊強化”という要素と、殲滅戦時に使用できる“ツッパリ兵器”という必殺技的な要素がある。資金に余裕ができたら、これらにお金を投入して、徐々に強くなっていく敵に対抗しよう。
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バイク移動中に溜めたゲージを消費することで、ツッパリ兵器が使用可能に。敵を攻撃したり、仲間の体力を回復したりできる。
【Tips.1】仲間の集めかたとレアリティ―
ツッパリの龍を進めて行くうえで、桐生の強さと同じくらい重要なのが各部隊に編成された仲間の強さ。基本的にはツッパリの龍の物語を進めると合流する仲間や、DLCで入手できる仲間が強いので、そういった面々を各部隊に編成して戦っていけば、序盤で困ることはないはずだ。DLCで入手できる仲間がいなくとも、もうひとつのサブコンテンツ“アサガオライフ”やプレイスポットを遊ぶと獲得できる仲間が総じて強めなので、心配ご無用だ。
仲間にはレアリティーがあるものの、低レアリティーの仲間も“特攻服の裏ボタン”というアイテムを使えばレベル上限を解放可能。レアリティーはほぼレベル上限とイコールで、高いレアリティーの仲間ほど、“特攻服の裏ボタン”を使わずに済むというイメージで構わない。もちろん、パラメーターやキメ技に各キャラクターの個性が反映されるものの、「UR的なレアリティーじゃないと使えない!」のようなことにはなっていないので安心しよう。
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特攻服の裏ボタンの入手はそう難しくない。ツッパリの龍専用のショップ的な場所でハイサイポイントと引き換えに入手することもできるし、プレイスポットの景品交換でも手に入るし……何なら街中のアタッシュケースから拾えることもある。
このツッパリの龍を進めれば、お金やメインストーリー攻略に役立つアイテムなどが獲得できる。『龍が如く』シリーズあるあるだが、こういったサブコンテンツは進めておいて損はないので、できるだけ進めておこう。
【コンテンツ解説2】“アサガオライフ”で最強のパパを目指す
メインストーリー三章の開始直後に解放される、アサガオでの生活にフォーカスしたコンテンツ。ここでは、アサガオの子どもたちへ真に寄り添う“最強のパパ”を目指す独自のストーリーが展開。アサガオでの生活を通じてパパとしての格“パパランク”を上げ、そのうえで子どもたちからの“お料理リクエスト”に応えると、アサガオライフの物語が進んでいく。
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アサガオの施設やミニゲームを利用するとパパランクのゲージが増加し、最大まで溜まるとランクアップ。報酬として、遥からおだちん(桐生の所持金)がもらえる。
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アサガオメニューは、お料理リクエストの必要材料や子どもたちとの絆、畑の状態などをいつでも確認できるので便利。
【Tips.1】ミニゲームでアサガオでの日々を堪能しよう
アサガオでは、料理や裁縫、宿題の手伝いなど、全部で6つのミニゲームに挑戦できる。これらのミニゲームは子どもたちとの交流にもつながっており、いっしょに遊んだ子どもとの絆が上昇する。なお、ここで得られたアイテムは後述のアサガオ商店の“いらい”などでも利用可能だ。
“アサガオキッチン”では、入手した食材を使って弁当(回復アイテム)を作れる。なお弁当のレシピは、お料理リクエストを進めるごとに増えていく。ミニゲームでは、たまごを割る、食材を切るといった料理工程をこなす必要があり、それらのスコアに応じて最終的な評価が変化。いい評価ほど完成時の弁当の数が多くなる。
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“味つけをする”は、ボタンを押していると上昇、ボタンを離すと一気に下降するバーを操作する料理工程。バーを赤いエリアに維持し続けると高評価が得られるため、赤いエリア付近でボタンを連打して高さをキープするのが大事。
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弁当に使う食材は、アサガオ内の畑や動物小屋、海でのさかなとりなどである程度自給自足できる。肉や米などはアサガオ商店で入手できる。また、一部の食材は琉球街の公設市場でも購入可能。
海岸にある銛を調べると挑める“さかなとり”では、銛を刺すことで魚を獲得可能。アサガオ商店で銛を購入すると、銛を発射するためのチャージ時間が短縮される。ミニゲームが難しく感じたら購入してみよう。また、難度によって必要なエサと捕れる魚が変化するので、欲しい魚がある場合は要確認。
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制限時間内に規定数の魚を獲得すると、大物ゲットチャンスが発生。出現した大物の体力をゼロにすればクリアーだ。その際、光る目に銛を当てると大ダメージを与えられる。
屋内にあるミシンにアクセスすると、“さいほう”に挑戦できる。これは、スタートからゴールに向かってラインに沿ってミシンで縫っていくミニゲームで、ゴール時のタイムと正確さで評価が変化。高評価を狙うにはタイムが非常にシビアなので、加速と減速をこまめに切り換えることが重要。また、カーブは“曲がる”というより“細かい直線を刻む”感覚で動かすといい。
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大きく脱線した場合は、速度を1まで減速してコースに戻そう。さらに度を超えた脱線をしてしまうとコースアウト扱いとなり、桐生が怪我をしてしまい大幅なタイムロスが発生する。
また、アサガオの子どもたちは個別に絆ゲージを持っており、いっしょに遊んだりプレゼントを渡したりすることで絆を深められる。絆が一定まで溜まると個別の絆ストーリーが発生するので、分け隔てなく愛情を注いでいこう。
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子どもへのプレゼントは、アサガオキッチンで手作りした桐生のお弁当。彼らの好みにあった料理を渡すと、より多く絆が増える。
【Tips.2】アサガオ商店でアサガオの運営資金を稼ごう
アサガオ商店では、各種施設やミニゲームで手に入れたアイテムなどを取引することで、アサガオの運営資金を獲得できる。さらに稼いだ資金に応じて商店ランクが上昇し、新しい依頼や商品が追加されていく。なお、アサガオで使う“資金”と桐生本人の“所持金”は別扱い。いくら桐生の懐が暖かくても、そのお金で商店での購入や施設の強化はできない。ただし逆については、商店で買ったアイテムを質屋で売ることで、間接的に換金が可能だ。
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“いらい”では、町内会メンバーからの依頼を達成、報告することで資金と食材が得られる。商店ランクを上げていくと新規依頼主が追加され、依頼内容のレパートリーも増えていく。
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“かう”では、資金を使って、生産できない食材などのアサガオ関連商品や、ツッパリの龍の仲間などのアイテムを購入できる。なお、商品のラインアップは、商店ランクを上げていくと少しずつ増えていく。
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“うる”では、食材や畜産物、弁当など、アサガオ内で生産できるアイテムのみ売却できる。また、アイテムごとに累計売却数がカウントされており、一定数売るごとに売却額が上昇していく。