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『FGOアーケード』3月30日に稼働終了、約7年半の歴史に幕。カーマ(ミステイク)や男性のジャック・ド・モレーなど複数のオリジナルサーヴァントを生み出した3D対戦アクション

『FGOアーケード』3月30日に稼働終了、約7年半の歴史に幕。カーマ(ミステイク)や男性のジャック・ド・モレーなど複数のオリジナルサーヴァントを生み出した3D対戦アクション
 2018年7月26日より稼働を開始したアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』が2026年3月30日25:59に稼働を終了することが明らかになった。

 『Fate/Grand Order Arcade』は、スマートフォン向けRPG『
Fate/Grand Order』(『FGO』)に登場するサーヴァントと呼ばれるキャラクターや世界観をベースに、3D化されたサーヴァントをプレイヤー自身で操作し、仲間と一緒にバトルを楽しむことができる“英霊召喚チームバトル”というジャンルの3Dアクションゲーム。『FGO』内に登場するセイントグラフや概念礼装を物理カード(リアルカード)で再現しているほか、アプリとは異なるストーリーが展開された点も特徴となっている。
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 また、セタンタやラーヴァ/ティアマトがアプリより先行して実装されたほか、エレナ・ブラヴァツキー(クリスマス)や鈴鹿御前〔サンタ〕、男性のジャック・ド・モレー、カーマ(ミステイク)といったオリジナルサーヴァントも登場し話題となった。
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 本作は2023年5月24日にサーヴァントの新規追加を完了。同年11月には物理カード印刷用のカード在庫切れに伴い“カード排出なし”機能を追加するなど、新たな方針で運営を継続していた。

 なお、稼働終了の告知とあわせて、2026年3月にセガのアーケードタイトルでのコラボイベントを予定していることが発表された。
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