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『ドラゴンクエストビルダーズ』10周年。筆者渾身の拠点スクショも見てほしい。集めて、作って、建てる。伝説のビルダーが世界を蘇らせるブロックメイクRPG【今日は何の日?】

『ドラゴンクエストビルダーズ』10周年。筆者渾身の拠点スクショも見てほしい。集めて、作って、建てる。伝説のビルダーが世界を蘇らせるブロックメイクRPG【今日は何の日?】

伝説のビルダーとなって世界を救え! 筆者渾身の拠点スクショも見てほしい

 2016年(平成28年)1月28日は、スクウェア・エニックスよりプレイステーション4(PS4)、プレイステーション3(PS3)、プレイステーション Vita(PS Vita)用『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』が発売された日。本日で10周年を迎えた。
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 本作の舞台は、竜王によって荒廃してしまった「ドラゴンクエスト」シリーズでおなじみの大地、アレフガルドだ。失われた“モノづくりの力”を持った“伝説のビルダー”がこの地に現れ、世界を復興させる物語が展開する。
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 ゲームはメルキド編、リムルダール編、マイラ・ガライヤ編、ラダトーム編の4章構成。拠点となる町や城は荒れ果てており、病気が蔓延していたり、竜王軍に抵抗する人々のリーダーが誘拐されていたりと問題を抱えている。メルキドには城塞都市の名残が見られ、マイラには温泉があるなど、原作ファンにはたまらない設定も。
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各拠点やフィールドでは「ドラゴンクエスト」シリーズの名曲が流れ、プレイヤーの心を揺さぶる。
 竜王に物を作る能力を奪われているアレフガルドの人々は文明やモノづくりの知恵を失い、モンスターに怯えて暮らしている。“モノづくりの力”で世界に平和をもたらしていくビルダーは、まさに救世主!

 ゲーム開始後は、素材を集め、物を作り、建物や部屋を作って拠点を発展させていくことになる。ビルダーにはレシピを閃く能力も備わっており、武具やアイテム、料理まで幅広く手掛けなければならない。
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設計図通りに部品を配置すれば、部屋が完成。部屋の中に置いたものによって“わらの寝室”、“ツボだらけの部屋”、“病室”、“庭園”などと、名称と用途が変化するのもおもしろい。

 ちなみに、“ブロックメイクRPG”というジャンルの本作では戦闘でレベルアップすることはなく、基本的には住民からの依頼をこなすか、建築で“拠点レベル”を上げると物語が進んでいく。拠点が活気づけば、各地から噂を聞きつけた人々が集まり、町や城がさらに賑やかになる仕組みだ。

 なお、戦闘にはフィールド上のモンスター戦のほか、拠点での大規模な“竜王軍バトル”が用意されている。コツコツと作り上げた拠点を壊されたくなければ、十分な兵器や罠を作っておくことだ。ビルダー自身の攻撃力や守備力も、武器や防具を作って補うことができる。
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 フィールドの探索も本作の醍醐味。ブロックでできた広大な大地には、仲間や友好的なモンスターとの出会い、洞窟に眠る貴重なアイテムが待っている。
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アレフガルドの冒険で出会う人々はかなり個性的。何かと要求の多い彼らだが、ともに暮らすうちに一丸となって竜王軍に対抗していく。みんな根はいいヤツなのだ。
 さて、本作の自由度をお伝えするため、ここからは筆者が好き勝手に作成してきた各拠点のスクリーンショットをお送りしていこう。
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城塞都市メルキドの圧迫感を、植物でとことん排除。1章なので素材は多くないものの、時間をかけて完成。
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毒と病魔に冒されていたリムルダール。「人々に安全な食料を!」ということで、町全体をカカシ型に。これならどんな敵が来たって大丈夫!?
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どういうわけか巨大なかまくらでマイラの町を丸ごと包んでみた。ボスを倒して闇を払ったあとだが、昼間なのに中は真っ暗……。
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ラダトーム城をリフォーム。2階に禍々しい雰囲気の玉座の間と寝室を建築してみた。立派に見えて、土台部分はほぼ手をつけずボロボロのまま。ごめんね、姫。
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そんなラダトーム城を守るようにそびえ立つのは、ドット絵風ビルダー像。竜王の驚いた顔が目に浮かぶ!
 本作にはフリービルドが楽しめる“知られざる島”も用意されている。気の済むまで建築できるだけでなく、素材集めのエリアや、モンスター軍とのバトルに特化したエリアが存在。ネットワークを使って自分が作った建築物を世界に発信することも可能で、サンドボックス好きにはまさに夢のようなモードだ。
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 現在ではNintendo Switch版やiOS/Android版が遊べるほか、2024年2月14日には便利機能が追加されたSteam版もリリース。Steamでは『
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』がセットになってお得な『ドラゴンクエストビルダーズ+ドラゴンクエストビルダーズ2バンドル』も発売されている。

 多数のプラットフォームから購入可能となっている本作。興味を持っていただいた方はこのボリューム満点な『
ドラゴンクエスト』スピンオフ作に触れ、時間を忘れてプレイしてほしい。
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      担当者プロフィール

      • なんでもゆうこ

        なんでもゆうこ

        これまで数千本ゲームをプレイしてきたライター、編集、ストリーマー。戦技“雷の羊”のみでの『エルデンリング』クリアー、『TES』シリーズ合計5000時間超えなどの記録を持つ。執筆および編集実績は『まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK』、『Apex Legends 初心者ガイド』のほか、雑誌、専門誌、攻略本など多数。JRPGや死にゲー、ハイファンタジー、ハクスラ、洋ゲー各種に詳しく、新作情報には常に目を光らせている。ライティング、クロスレビュー、編集、漫画原案、付録制作など幅広くこなし、複数のメディア出演を経験。ゲーム会社勤務による独自の目線も。口癖は「お仕事ください」。

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