発表では世界観やアートコンセプトのほか、攻撃を受け流した際に発動する“開花技”の詳細やスキルツリーの仕様についても語られた。














※画像は映像をキャプチャーしたものです。以下、Xbox Wire Japanより引用『Beast of Reincarnation』: 一人と一匹のアクションRPG
長らくお待ちいただいたプレイヤーの皆さまに感謝の気持ちを込め、本日初公開された内容の一部をさらに詳しくご紹介したいと思います。

西暦 4026 年…穢れ人エマと、クゥの旅
エマは生まれながらに“穢れ”に蝕まれており、その影響で植物を操る力を持っています。記憶も感情も持ち合わせないエマ……エマは人々に不気味がられ、恐れられ……隔離されて暮らしています。
一方、クゥは「腐蝕体」と呼ばれる、この世界の脅威となっている生物です。
エマは腐蝕体を狩り、その腐蝕体の穢れを体内に取り込む「封じ子」と呼ばれる役目を負っています。
本来、相容れぬ存在……そんなエマとクゥが出会うことで物語が動き出していきます。
やがて、エマとクゥは遥か西の地へ向かい、穢れの元凶である「輪廻の獣」と戦うことになります。
この世界では、“穢れ”の影響で突如として環境が変わり、うっそうとした森へと変貌することがあります。その穢れの森を生み出すのが、ひと際巨大な腐蝕体「ヌシ」です。エマとクゥは、穢れの森と腐蝕体をかいくぐり、ヌシを討つことになります。輪廻の獣を倒すために、エマとクゥはヌシの強大な力を取り込むことでそれぞれの技を得ていくことになります。

一人と一匹のアクション RPG
主人公のエマが刀のアクションで戦い、クゥがターン制 RPG のように、コマンドで技を放ち、戦います。
本作は必ずしもアクションのみで戦い抜く必要はありません。エマが敵の攻撃に対して “受け流し”(ジャストガード) を行うと、クゥの技を発動できるポイントを獲得できます。
クゥのコマンドはいつでも開くことができ、様々なバトルのシチュエーションに対応できるクゥの技が用意されています。ピンチのときには、つねにクゥがいるんです。クゥの技をコマンドで選択している間は戦闘画面がスローになり、今のバトルの状態からどうやって逆転するかを考える時間が生まれます。

また、本作は3段階の難易度設定を用意しています。 通常の「ノーマルモード」に加え、最も過酷な「ハードモード」、そして受け流しの難易度が寛容になり、敵の攻撃やダメージが緩和される等の「ストーリーモード」を用意しています。
そして、より戦闘を多彩にするのが「霊秘石 (れいひせき)」という装備品です。バトル中の様々な行動に応じて、霊秘石はその効果を発揮します。エマが装備できる「刀」や、クゥが装備できる「チャーム」も探索によって手に入れることができ、特殊な効果を発揮します。 これらの要素を組み合わせることで、プレイヤーは自分自身の独自のスタイルによる戦闘を組み立てることができます。

全員が“一つの大きな秘密”を抱えたストーリー
ご紹介したいことはまだまだあるのですが、その中でもぜひ皆さんに覚えておいていただきたいことがあります。 この世界に関する大事なことです。「空を見上げてはいけません」。空には“あるもの”が浮かんでいるんです。この世界では、そうした伝承が残されているのですが、皆さん、確かめないようにしてくださいね。
『Beast of Reincarnation』は今年の夏発売予定です。プレイヤーの皆さんに本作の世界を体験していただけるのが待ちきれません。さらに、『Beast of Reincarnation』は Game Pass Ultimate で発売初日からプレイ可能になります。ぜひウィッシュリストに追加して、今後の新情報をお待ちください!







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