多彩な表情を見せるリアルな空と重厚な物語

目を見張るのは、やはり大幅に進化したグラフィック。“空の革新”をテーマに掲げて作り込まれた大空はすさまじいばかりの再現度となっている。とくに雲にいたっては本物にしか見えないほどで形状のバリエーションが無数に存在。雨や霧、落雷、モヤなどの天候による大気の変化など、自然現象をここまでリアルに描いた作品はほかにはないのではないかな。雲間から見える太陽の美しさには誰しも心を奪われたはず。
また、大気だけでなく、地上のビル群を始めとするオブジェクトの作り込みもかなり満足いく出来栄えだった。





筆者は未体験なので伝聞になるが、とにかく没入感がハンパではない様子。ディスプレイを起動するところから始まり、ハンガーで出撃準備をしてミッションをこなして帰還するまでの一連の流れをVR用に構成し直しているため、気分はまさにパイロット。ハンガーでは実物大の戦闘機を眺められるとあって、戦闘機好きにはタマラナイらしい。VRでの発艦や着艦は通常のゲームプレイとは別次元のモノで、被弾・撃墜の恐怖も段違いだとか。VR専用のコックピットもあり、各種情報が本物さながらにモニターに表示されるところもカッコいい。


なお、今年(2026年)シリーズ最新作となる『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)が発売予定。歴代の作品と共通する世界“ストレンジリアル”を舞台に、プレイヤーは希望の象徴として語られる伝説のエース“シーヴの翼”の名を背負い、奪われた土地を取り戻すために空へと向かう。対応機種はプレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)となっている。







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