『FF9』やチョコボのデザインを担当した板鼻利幸氏がスクエニを退職。今後はフリーランスのイラストレーター、キャラクタデザイナーとして活動

『FF9』やチョコボのデザインを担当した板鼻利幸氏がスクエニを退職。今後はフリーランスのイラストレーター、キャラクタデザイナーとして活動
 2026年1月5日、イラストレーター/キャラクタデザイナーの板鼻利幸氏が2025年末をもってスクウェア・エニックスを退職していたことを明らかにした。今後は、フリーランスのイラストレーター、キャラクタデザイナーとして活動するという。

 板鼻利幸氏は、『
ファイナルファンタジー』の中でも『ファイナルファンタジーIX』や『ファイナルファンタジーXIV』のアルファ、スフェーン、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』のイラスト、デザインを担当したほか、『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズなどのデザインを担当してきた。

 近年では、2025年に発売25周年を迎えた『ファイナルファンタジーIX』のさまざまなイラストを担当しており、『ファイナルファンタジーIX』のキャラクター・ビビが主人公の前日譚となる絵本の挿絵も担当。弊誌のインタビューにも回答をいただいていた。
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 板鼻氏は自身のnoteにて、『ファイナルファンタジーIX』25周年関連の仕事を終えたことで「自分としてもひとつ与えられた役割をやり遂げたという達成感があり同時に、これを一区切りとして、今後新たなチャレンジをしていくのにも良いタイミングだなと考えました。」と退職に関する内容を投稿。今後はフリーランスのイラストレーター、キャラクタデザイナーとして幅広く新たな絵を描いていくという。

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