ラノベ『のうりん』10年ぶりの最新刊(14巻)で完結へ。同作者による『りゅうおうのおしごと!』も翌月に最終巻を発売

ラノベ『のうりん』10年ぶりの最新刊(14巻)で完結へ。同作者による『りゅうおうのおしごと!』も翌月に最終巻を発売
 白鳥士郎氏が手掛けるGA文庫のライトノベル『のうりん』の14巻が、2026年6月14日に発売となる。この14巻が本作の最終巻になるとのこと。前巻の発売が2016年なので、約10年ぶりに発売される最新巻で完結という形だ。
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 『のうりん』は、2011年に1巻が発売。オタク高校生・畑耕作が通う農林高校に、憧れの超人気アイドル・草壁ゆかに瓜二つの少女・木下林檎が転校してくる。

 ほかにもクセの強い学生たちが多数登場して、笑いあり、下ネタありの楽しくも過酷な日常を贈る農業学園ラブコメディーだ。2014年にはアニメ化も果たしている。

 あらすじによると、最終巻となる14巻では林檎が新興政党“農民党”の女神に祭り上げられてしまい、後継者不足や関税や陰謀論が吹き荒れ、日本から米が消えたとき、「あの農業高校生たちが再び立ち上がる!」とのことだ。

 同じく白鳥士郎氏による将棋を題材としたライトノベル
『りゅうおうのおしごと!』も、2026年7月17日発売の『りゅうおうのおしごと!21 ~白雪姫と竜王の結婚~』で完結する。こちらは通常版のほか、“完結記念メモリアルブック付き特装版”が同時発売予定だ。
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