報告によると、“終幕”ではなく“これまでの歩みを未来へ繋ぐための一区切り”としてのものと伝えられている。また、演出を担当している茅野イサム氏のあいさつでは以下のようにつづられている。(一部を抜粋)
ひとつのミュージカルがシリーズとして10年も続き、さまざまなスタイルでの上演を成功させ、ドーム公演まで実現してしまう。僕らを、そしてみなさんを、あんなにも広くて大きくてキラキラした場所まで連れてきてくれたミュージカル『刀剣乱舞』。こんなところまで辿り着けるなんて、誰一人予想していなかったことです。
だからこそ、「ここで一旦リセット」を。大好きなミュージカル『刀剣乱舞』がいつまでも“正しく”あるために、いつまでも“生き続ける”ために──それが、我々の総意です。
2027年の公演に関しては改めてお知らせするとのことだ。



















