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『伊藤潤二「マニアック」・果てしない呪縛』“首吊り気球”や“富江”などが登場。恐怖の洋館から脱出を目指すサバイバルホラーゲームが発売

『伊藤潤二「マニアック」・果てしない呪縛』“首吊り気球”や“富江”などが登場。恐怖の洋館から脱出を目指すサバイバルホラーゲームが発売
 Softstar Entertainmentは、PC(Steam)向けゲーム『伊藤潤二「マニアック」・果てしない呪縛』を2025年11月12日に発売した。音声含め日本語に対応。

 発売を記念した10%オフセールも11月26日までの期間限定で実施されている。通常1700円のところ、セール価格の1530円(10%オフ)で購入できる。
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 本作は、伊藤潤二氏が描く短編ホラーマンガをアニメ化した『伊藤潤二「コレクション」』をもとに制作された一人称視点のサバイバルホラーゲーム。舞台となるのは謎に包まれた洋館。洋館に閉じ込められた記憶喪失の主人公を操作し、謎めいた少女と女性刑事と協力しながら仕掛けや謎を解いて出口を探していく。

 主人公に残された手掛かりは壊れたスマホと断片的な記憶のみ。洋館の隅々まで調べて手がかりを集め、真実を繋げた先に“背筋が凍るような結末”が待っている。また、本作ではプレイヤーが自由にルートとエンディングを選択できるように、ゲーム内に複数の分岐ポイントが用意されているという。
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 洋館には“首のない彫刻”や“首吊り気球”など、伊藤潤二氏の作品でおなじみのキャラクターが登場する。化物は洋館内外を徘徊しており、見つけ次第プレイヤーを襲ってくる。見つかった場合はタンスなどの隠れ場を利用したり、トラバサミなどの罠アイテムを駆使することでやり過ごすことができる。
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 伊藤潤二氏のデビュー作として知られる“富江”も登場する。日本語ボイスはアニメで富江を演じた末柄里恵さんが担当している。
 洋館内は奇妙な彫刻と妙な仕掛けに満ちており、さまざまな謎やギミックが用意されている。これらを解くことで洋館の奥深くに眠る秘密が明かされていく。
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 伊藤潤二作品の独特な世界観が味わえるホラーゲーム『伊藤潤二「マニアック」・果てしない呪縛』は本日(11/12)より発売中。体験版も配信されているので、気になる人はプレイしてみよう。
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※画像はSteamより引用。
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