金田のバイクのスライドブレーキ

アニメ映画『AKIRA』に登場した金田のバイクのスライドブレーキは、何度となくいろんなアニメ作品でもオマージュされてきました。
べつに今回の話を制作するうえで、足立先生と「こうしましょう」なんてことは話し合ってはいないんですよね。
しかし、そこはやはり通じるものがあったんですね。
ネームがあがってきた段階から「さすが、わかってらっしゃる」とニヤリとしながら眺めたものです。
やっぱりこういうシーンがフラムにはよく似合う。
あの時のベルマンの女将校

第一部の時からこの瞬間をイメージしながらずっと引っ張ってきたので、本当にようやくという感じです。
ちなみにですが。フラムの負傷している目は左目になります。
ゲームソフトの場合は会話劇での立ち位置により左右を反転して表現することがどうしてもあるので、結局どっちが正解なの?ってわかりにくいですが、漫画ではその都度それぞれのコマを作画しますのでルールとして左目に固定されています。
なので角度によっては目が見えにくくて演技がしづらい時もあるのですが、そこはなんとか頑張って表現してもらうしかないですね(足立先生に)。
あと、フラムのポイントは腹筋とその横の傷ですね。
ここだけはいつもこだわっています(もっと腹筋を強めてください! なんて話をしています)。
「次は二人同時に行ってもらう!」

はい、ゲーム版とは展開が異なります。
ゲームソフトの場合はどうしてもRPGとしてのバトルシステムの表現上の問題で、ボス戦は基本的に1対1になってしまいます。だからサイクとティーレとの闘いは違う章のボスとして1体ずつ闘う流れになっていました。
が、マンガではそのルールは関係ありませんからね。
むしろテンポを重視する流れの方がいいですからね。だから同時に出撃してもらうことになりました。
マルトも不在の中でカイルやメイたちの奮闘がどういった形で描かれていくのかが気になりますね。
編集部コメント

そして、マンガならではのバトル展開になりそうなサイクとティーレ戦も目が離せなさそうです。
次回、『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』第74話は、2025年9月23日(火)に掲載予定です。
『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』リーディング公演開催!

元々プラネタリウムとして活用されていた大スクリーンがある舞台に、マンガを投影してコマに合わせて、声優陣が声をあててお芝居。ファミ通.comで月曜日に隔週連載しているゲーム業界お仕事マンガ『チェイサーゲーム』でも4回公演もされており、毎回熱気にあふれたアフレコ現場に立ち会えているような感覚で楽しめる劇です。

今回の公演では、シーズン1の最後までが上演。まだ闘いに慣れないマルトたちの成長の物語が観られます。
そして、今回そんなリーディング公演の稽古現場にお邪魔させていただくことができました。練習途中からの取材だったので、稽古場を探して廊下をウロウロ。すると、
「マルトぉぉぉぉぉぉ」
という扉を突き破らんばかりの声に、「この部屋に違いない」と確信。







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