
- スタイル強化が上方修正、最大レベルで武器が青い光を纏う
- 追加モンスターはエスピナス、ガランゴルム、ルナガロン
- 探索拠点が正式リリース。3週間ごとに内容が更新
- モンスター調査ピックアップ登場。属性を絞ってモンスターを出現させられる新機能
- 2周年イベント開催。記念バルーンの重ね着を配布、ハンターランク300到達で限定キャップも
- 蜂をモチーフにした重ね着が登場。執事&メイド衣装や華やかなドレスも
- スタイル強化の最終性能と未対応武器のバランスは? 気になるQ&Aをピックアップ
スタイル強化が上方修正、最大レベルで武器が青い光を纏う
たとえば、アンジャナフ武器の攻撃力がリオレウス武器を大幅に上回るほどだ。追加パラメーターをすべて攻撃力に振った場合、リオレウス希少種などの強力な武器を超え、環境トップの武器となる可能性もあるという。
なお、追加で素材が必要になるわけではなく、現状の強化段階で得られるパラメーターの伸びがさらに高まるだけなので安心してほしい。


これにより、ギルドカードやグループハント中でも、自分がやり込んでいることをさりげなくアピールできるようになるだろう。



追加モンスターはエスピナス、ガランゴルム、ルナガロン
エスピナス

通常時は肉質が硬く攻撃が通りにくいが、咆哮をした後は肉質がやわらかくなり、ダメージを与えやすくなる。ただし、この状態では連続突進やバックジャンプからの5連続ブレスといった強力な攻撃をくり出してくるため、油断は禁物だ。さらに毒と麻痺、ふたつの状態異常を引き起こすブレスを放ち、着弾地点には毒が残留する。背後に回り込んでも、尻尾の薙ぎ払い、叩きつけといった広範囲の攻撃があるので、正面や背後を避けつつ立ち回ることが重要となる。
先行体験会で狩猟を行った際は、頭部が非常に硬く、近接武器の攻撃が弾かれる場面が目立った。咆哮後、肉質がやわらかくなるタイミングを逃さず攻めることが攻略の鍵といえる。また、タックルからの切り返しや、毒と麻痺を同時に引き起こすブレスが非常に厄介で、さらに地面に残る毒に触れるだけでもダメージを受けてしまう。ブレスや尻尾攻撃の当たらない脚元を中心に、確実にダメージを与えていくことが狩りを有利に進めるポイントだろう。


また、防具には新スキルとして、初めて部位破壊を行うと与えるダメージが増加する“追撃”と、残り体力が多いほど火属性攻撃力が増加する“ハイチャージ【火】”が搭載されている。アンジャナフ亜種の防具に付いていた“ハイチャージ【雷】”も雷属性装備で活用されていたことから、エスピナス防具も火属性武器との組み合わせでの活躍が期待できそうだ。


ガランゴルム

攻撃は大振りで、反撃のチャンスは比較的多い。とくに、高くジャンプしてからのボディプレスは振動【大】をともなう広範囲攻撃だが、距離を取れば隙を突きやすい。地面を叩きつけて咆哮すると、両前脚と頭部に付着物を纏い肉質が硬化、機動力も上昇する。左右の前脚は属性攻撃が効果的で、左前脚には雷属性、右前脚には水属性が有効だ。
先行体験会で狩猟を行った際は、付着物を纏った両前脚の攻撃に翻弄され、とくに右前脚による爆破やられ状態が厄介に感じられた。この状態では、岩盤をひっくり返すなど攻撃が苛烈になる。さらに、大きな雄叫びとともに地中から大岩を掘り出す大技はガードが利かず、広範囲を爆発させるのでこのタイミングでは回避に専念するのが安全だ。


また、防具には新スキル“ガード強化”が搭載され、通常はガードできない攻撃も防ぐことが可能になる。ガンランスやヘビィボウガンとの組み合わせで活躍が期待できるだろう。


ルナガロン

四足歩行時は突進や噛みつきなど素早い攻撃をくり出すが、二足歩行になると前脚を使った威力の高い攻撃が増す。咆哮後は目が赤く光り、爪が鋭い氷に覆われることで連続攻撃やジャンプからのブレスなど多彩な攻撃を行う。
先行体験会で狩猟を行った際は、二足歩行になったルナガロンの前脚攻撃やブレスに翻弄され、とくに咆哮後は攻撃の激しさに苦戦した。頭部や前脚の肉質がやわらかく、隙を見極めれば反撃できる場面もあるため、距離を取りつつ慎重に立ち回ることが重要だろう。


また、防具には新スキル“弾導強化”が搭載され、弾と矢の適正距離が広がるため、ボウガンや弓での立ち回りの幅を広げる装備となっている。


探索拠点が正式リリース。3週間ごとに内容が更新
正式版では、ベータテストで得られたフィードバックを反映し、プライバシー面や利便性が改善。探索報告からは個人情報が削除され、初めて獲得した証の演出もワンタップでスキップ可能に。さらに、遠くの貢献している拠点も観察できる機能が、リリース翌週のアップデートで追加される予定だ。

また、新たに“モンスター討伐の証”が導入され、大型モンスターを10頭討伐するごとに1枚獲得できる。さらに、遠距離探索ボーナスにより、遠くのスポットでの拠点名声が多くなるボーナス要素も。
今後もルールや遊びかたに工夫を加えながら、地域を越えて多くのハンターが協力できるコンテンツとして展開していくという。
モンスター調査ピックアップ登場。属性を絞ってモンスターを出現させられる新機能
たとえば、雷属性を選択すればフィールド上のほぼすべてがトビカガチやジンオウガ、ラージャンといった雷属性のモンスターに切り替わり、雷装備を整えたいときに効率よく素材を集められるようになる。


2周年イベント開催。記念バルーンの重ね着を配布、ハンターランク300到達で限定キャップも
さらに、ハンターランク300到達で限定キャップの重ね着も手に入る。なお、この帽子は期間限定ではなく今後も到達したらもらえるようだ。




蜂をモチーフにした重ね着が登場。執事&メイド衣装や華やかなドレスも
また、執事とメイドをモチーフにした“アンティームコート”も登場。白と黒を基調としたクラシカルなデザインで、シックな雰囲気を楽しめる。
さらに、華やかなパーティースタイルの“グランミラージュ”も用意されている。ピンクをメインにしたスーツとドレスで、上品な艶感が特徴的だ。






スタイル強化の最終性能と未対応武器のバランスは? 気になるQ&Aをピックアップ
菅野 千尋
『モンスターハンターNow』ゲームディレクター。文中は菅野。
麥谷 結衣
『モンスターハンターNow』プロデューサー。文中は麥谷。
――探索拠点は、ベータ版では大量発生イベントの際、サークル内でモンスターを狩り続ける仕様でした。最近のアップデートで、大連続狩猟などはサークル外からでも挑戦可能になっていますが、今後は拠点内にとどまらなくても遊べるようになるのでしょうか?
――モンスター調査ピックアップ機能は、古龍迎撃戦や大連続狩猟にも影響するのでしょうか?















