
新システム“イメジャリー”
中国アジア版ではリリースから7ヵ月ほど経ってから実装された要素だが、日米欧米版では2ヵ月ほど。かなり前倒しして実装されることになる。

新バトルイベント“いばらの試練”
“難易度固定”と“難易度カスタム”の2種類があり、カスタムでは自分で条件を設定し、超高難度のボス戦に挑戦可能。もちろん難しいほど報酬アップ。設定可能な条件は、固定モードをクリアーして入手していく。

“渇望メトロライン”新ステージ追加

新怪ドル“椎名悠美”
椎名悠美の独自要素は“カクテル”。自身がスキルを使用するとき、カクテルを消費して味方にバフ効果をもたらし、全体のSPを8回復する。
カクテルを得る方法は“味方の攻撃”だ。スキル等でダメージを与えるたびに、その属性のフレーバーを入手。フレーバーが3つ貯まるたびにカクテルを獲得できる。なお、同じ属性のフレーバーが多いほど高品質のカクテルとなる。










スキル:誘惑のビルド
- 味方全体の攻撃力を椎名の攻撃力の8.7%分上昇
- スキル発動時に「カクテル」を1つ消費して、スキル効果を強化
- 「カクテル」は「オーダーメイド」(スキル効果120%上昇)→「スタンダード」(スキル効果100%上昇)→「ベーシック」(スキル効果50%上昇)の順に消費。

スキル:魅了のステア
- 味方の与ダメージを椎名の攻撃力230ごとに1%上昇させ、最大HPを上昇(2ターン継続)
- 対象が敵にダメージを与えるとそのダメージの2%分のHPを回復(1ターン持続)
- スキル発動時、「ベーシック」もしくは「スタンダード」の「カクテル」を1つ消費し、「オーダーメイド」の「カクテル」を1つ獲得

スキル:活力のシェイク
- 「カクテル」を全て消費し、選択した味方の属性に対応した属性ダメージを上昇(2ターン持続)
- この効果は味方全体に適用され、消費したカクテルひとつにつき、椎名の攻撃力230ごとに1%上昇。
- 消費した全ての「カクテル」ごとの質に応じて以下の倍率を加算して効果が発動。
「スタンダード」:100%
「ベーシック」:50%
- 選択した味方はこの効果量が1.2倍になる。
- スタンダード以上のカクテルを2つ以上消費した場合、選択した味方のクリティカルダメージが上昇する。

武器:ムーンライトフェザー
- 攻撃力上昇(2ターン持続)
- 与ダメージ上昇(2ターン持続)
- クリティカル率上昇(2ターン持続)
- 「オーダーメイド」が消費された時 120%
- 「スタンダード」が消費された時 100%
- 「ベーシック」が消費された時 50%
「カクテル」を二つ獲得するごとに、自身のクールタイムが1ターン短縮される。

おすすめパーティー

日欧米版でのキャラクター調整の方針
- キャラクター間の性能の格差を減らす
- パーティの戦略を広げる
- プレイフィールの向上

意識0の時点で、全体SP回復量が6→8に。これを皮切りに、魅惑のビルドや活力のシェイク使用時にカクテルが一段階アップしたり、効果量が上昇するなど、全体的に上方修正が施されている。

スキル面は、1~3のすべての基本効果が上方調整。注目は活力のシェイクの“スタンダード以上のカクテルを2つ以上消費した場合、2ターンの間、メインターゲットのクリティカルダメージがアップ”という効果。もともと中国アジア版には存在していない効果だったが、日本欧米版用に新設された。これにより、メインアタッカーを狙って強化可能だ。プレイしたときの気持ちよさが格段にアップしている。

状態異常を付与できるようになったのがもっとも大きな変更点。長尾チヅ子(ヴィノ)との組み合わせで力を発揮するキャラだったが、加えて単独で超火力を出せるようになった。要するに、ブチ切れやすくなっている。

炎上を付与しやすくなったことで、アタッカーとしての性能が向上。火炎属性パーティーで立ち位置を確立できるなど、汎用性が高まっている。

スキルとハイライトで消費するリソースを分割。バフ効果を最大限に引き出すことで、チームの総合力アップに貢献できるように。


シナジーストーリーに椎名悠美の続きと“坂井綾香”実装




9月下旬に新島真の水着衣装が発売






















