スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』(ポケポケ)のおすすめデッキを紹介。今回は、新テーマ拡張パック“空と海の導き”で登場したクロバットexとブラッキーexを採用したデッキをお届け。 デッキレシピやカードの採用理由、立ち回りなどをマスターランク到達者が解説していく。
デッキレシピ
- ニンフィアex(2枚)……イーブイガーデン 収録
- ズバット(2枚)……空と海の導き 収録
- ブラッキーex(1枚)……空と海の導き ホウオウ 収録
- クロバットex(2枚)……空と海の導き ホウオウ 収録
- イーブイ(2枚)……空と海の導き 収録
- イーブイex(1枚)……イーブイガーデン 収録
- モンスターボール(2枚)……ショップチケットで交換
- ふしぎなアメ(2枚)……双天の守護者 収録
- 大きなマント(1枚)……時空の激闘ディアルガ 収録
- 博士の研究(2枚)……ショップチケットで交換
- アカギ(1枚)……時空の激闘パルキア 収録
- シルバー(1枚)……空と海の導き ホウオウ 収録
- リーリエ(1枚)……双天の守護者 ソルガレオ 収録

このデッキの強み
- クロバットが最速で進化出来れば速攻で仕掛けることが可能
- ブラッキーの特性“ダークチェイス”の詰め性能が高い
- 序盤から終盤まで安定して戦える
このデッキの弱点
クロバットex&ブラッキーexデッキの立ち回り
このデッキは、1エネでワザを使えるクロバットexとブラッキーexを組み合わせた悪タイプのデッキ。クロバットexが最速で進化出来れば、先行2ターン目に70ダメージ+どくを狙えるのが強み。ニンフィアexを採用しているため、安定感も高く事故が起きにくい。


序盤のスタートポケモンは、バトル場にズバット、ベンチにイーブイの盤面が理想。後攻ならズバットのワザ“どくのキバ”で相手にダメージを与えつつ、どく状態にできるので、序盤から相手に負荷をかけられる。非エクイーブイでスタートした場合は、ワザ”ともだちをさがす”を使用して山札からポケモンを加えよう。


2ターン目からは、クロバットexの最速進化を狙いたい。“博士の研究”やニンフィアexの特性“ハッピーリボン”で山札を引きながら必要なパーツを手札に揃えよう。クロバットexが立ったら、1エネで打てるワザ“ベノムスラッシュ”で攻撃。70ダメージを与えつつ、追加効果で相手をどく状態にできるので、HP80までのポケモンを倒せる。
また、サポートには“リーリエ”も採用しているので、クロバットのHPを回復しながら長期戦も可能。序盤から終盤まで安定して戦うことができる。


終盤は、ブラッキーexの特性“ダークチェイス”で、ダメージを受けた相手のベンチポケモンを呼び出して倒そう。クロバットexでHPを削っておくことで、ブラッキーexで倒しやすくなるため、いかに序盤に相手のHPを削れるかが勝利へのカギとなる。


特性でHPが減ったホウオウexを呼び出して倒すことに成功
採用カード紹介
クロバットex
序盤のアタッカー。ワザ“ベノムスラッシュ”は1エネで打てるので、進化さえしてしまえばすぐに攻撃が可能。
最速で進化できれば、先行2ターン目にどく込み80ダメージで相手のたねポケモンを倒して試合終了といった展開も。
HPが高いので倒されづらく“リーリエ”で回復できるので、相手とのワザの打ち合いに強い。

ブラッキーex
相手のベンチのダメージを受けているポケモンを選び、バトル場に呼び出す特性“ダークチェイス”が強力。
実質2枚目の“アカギ”として使えるので、最後の詰めに使おう。

ニンフィアex
特性“ハッピーリボン”の2ドローで、“ふしぎなあめ”やクロバットex、ブラッキーexを手札に揃えやすくなる。

シルバー
相手の手札をすべて見て、その中にあるサポートを山札に戻すことができる妨害カード。
終盤の“アカギ”や“マーズ”のケアに使いたい。

入れ替え候補
グズマ
相手のポケモン全員に付いているポケモンのどうぐをトラッシュできるグッズ。
“大きなマント”や“リーフマント”、“鋼鉄のまえかけ”などをトラッシュすることで、クロバットexで倒しやすくなる。
