とうとうNintendo Switch 2が発売日を迎えましたね! リプ家は自分はいろいろな抽選に応募して全滅しましたが、妻が一発で当選するという豪運を引き当てたため、本日入手することができました! うれしい! ちなみに、妻とは結婚して8年。愛娘は今年で小学校1年生になりました。

Nintendo Switch 2も当選し、娘も「『マリオカート ワールド』みんなでやろうね!」と意気込んでいました。
最近はパパに抱っこをせがんでくることもなく、宿題や学校の準備も自分でできるようになり、うれしいやらさびしいやら…。
ここでいっしょにゲームをプレイして、また親子の距離を縮めていきたいと考えています。Nintendo Switch 2バンザイ! よーしパパはルイージ使っちゃうぞ~なんてね。
とりあえず自分のNintendo Switchのデータをまるごと引っ越しさせてみた。この引っ越し機能も引っ越しさせたい本体どうしを近づけるだけなので、本当に手軽だ。

あっ、まずい。
いや、『バニーガーデン』は悪くない、それだけは強く伝えておきたい。
まずい、隣では娘が「まだー?」と言っている。どうする俺、どうする。娘はもちろんだが、妻にもできればバレたくない。これが俺にとっての本当の『Nintendo Switch 2 のひみつ展』だったのだ、ってやかましいわ。
というか、『バニーガーデン』はCERO D(17歳以上対象)のタイトルであるため、6歳の娘には見せていいゲームではない。これは“ゾーニング”なのだ。“存在”というのは誰かが“認識”をしてはじめて成立する。つまり、娘の見えている世界には、まだ『バニーガーデン』は存在していない。Nintendo Switch 2で『バニーガーデン』を見てしまったら、娘の見えている世界に『バニーガーデン』が存在してしまうことになる。17歳以上になったのなら自分で判断するべきだが、それまでは親が責任を持って対応するべきなのだ。筆者自身は『バニーガーデン』をプレイできることをむしろ誇りに思っており、同志諸君には自信を持っておすすめゲームだと断言できる。しかし、それとこれとは話が別。これはゾーニングなのだ。ゾーニングをキチンとすればこそ、我々は『バニーガーデン』を楽しむことができるのだ。何回『バニーガーデン』って書くんだ。
……幸い、『マリオカート ワールド』同梱版の場合、ゲームはダウンロードしなければプレイできない。「まだダウンロードしていないからちょっと待ってね」と言い聞かせ、その間にパソコンで検索。ダウンロード完了まで、あと18分と表示。それまでになんとかしなければ! なんだこの緊張感は。『24 -TWENTY FOUR-』の最新作か? 頼んだぞGoogle検索……。「Nintendo Switch ソフト 消す方法」……。

この“見られたくないゲームを非表示にする機能”の仕組みをきちんと作ってくれた任天堂さんには感謝の念が絶えない。よきパパとして、よき夫としての尊厳は守られたのだった。
ということで、Nintendo Switch 2を購入した紳士淑女のなかには、筆者と同じ問題に直面する人も多いことと思う。
そのため、以下に“家族には見られたくないゲームを非表示にする方法”を記すので、参考にしてほしい。
HOMEメニューからゲームを消す





バーチャルゲームカードからアイコンを消す
Nintendo SwitchとNintendo Switch 2には、2025年になって“バーチャルゲームカード”という仕組みが導入された。これは、ダウンロードしたゲームをお店で買うゲームカードと同じように取り扱う仕組みで、どの本体にゲームが入っているのかを直感的に管理できるもの。
非常に便利な機能だが、ゲームデータを消去してもバーチャルゲームカードの項目にはアイコンが残ったままになってしまう。いつか家族が『バニーガーデン』の存在に気がつくかもしれない。夜も眠れなくなってしまう。




ちなみに、非表示にしたバーチャルゲームカードは、リストの最下部にある“ソフトが見つからないときは”から“非表示のバーチャルゲームカードを見る”を選択すればオーケー。再表示させたい場合は、ここから選択しよう。


プレイ記録を消す
これで娘にNintendo Switch 2を渡せる。……しかし、なんだこの胸騒ぎは。まだ何かあるのか? 歴戦の紳士ゲームプレイヤーである俺の本能が、まだざわついている。まだ、何かあるのか……?

あっぶねえええええええええええ!!!!!! プレイ記録もあったああああ!!!!!!
こんなところにトラップがあったとは。本当にやめてくれ。このマイページには認証機能などはないので、見ようと思えば誰でも見られてしまう。つまり、『バニーガーデン』をパパがプレイしたことが筒抜けなのだ。ふだん「やりたいことはやるべきことをやってからだ」と偉そうに言っているパパが。あのパパが。
かなりのクソデカトラップだが、ここもデータを消去しておけば問題ない。HOMEメニューの“設定”から、“ユーザー”、プレイ記録を消したいユーザー、“プレイ記録の設定”、“プレイ記録の消去”、“消去する”を選択すればオーケー!




この操作も、表示を消すだけで実際のプレイ記録が消えるわけではない。消したあとにゲームを起動させれば、もともとのプレイ記録が再表示されるようになるので注意しよう。

するってぇと何かい? 俺はもう『バニーガーデン』に行けねぇのかい?
筆者の場合、Nintendo Switch 2から『バニーガーデン』の表示を消しただけで、もともと使用していたNintendo Switchには、データが残っている。そう! つまり! もともとプレイしていたNintendo Switchをそのまま使えばいいのだ!
ここで活躍するのが、バーチャルゲームカードだ。『バニーガーデン』のバーチャルゲームカードをもともと使用していた引き継ぎ前のNintendo Switchに挿せば、いつでも秘密の花園に行けることになる。Nintendo Switch 2を家族に渡しているので、カムフラージュにもなるという仕組みだ。ククク。
ここで気になるのが、『バニーガーデン』を起動させたらプレイ記録が復活してしまうのでは? ということ。結論から言うと、その心配は不要だ。どうやらプレイ記録は本体ごとに記録されるらしく、Nintendo Switchで『バニーガーデン』を起動させても、Nintendo Switch 2側でプレイ記録が復活することはない。家族にバレることはないので安心しよう。なんたる心遣い。ありがとう任天堂さん!


どうやらプレイ記録はリアルタイムではなく、一定時間ごとに通信するなりして連動しているようだ。
そのため、ほかの本体で同じユーザーで『バニーガーデン』をプレイしてしまうと、Nintendo Switch 2にもそのプレイ記録が復活してしまうことになる。
本当に隠すつもりなら、ほかの本体で『バニーガーデン』専用の新規ユーザーを制作してプレイするといいだろう。
間違った情報を掲載してしまい、本当に申し訳ありませんでした!!
Nintendo Switch 2を家族複数台購入できたという人は、自分の周りでは聞いたことがない。そのため、ゲーム機が行き渡るまでは、家族で1台を共有して遊ぶという人がほとんどだと思う。
データを引っ越しして!
さあ、家族で遊ぼう……という人は!
まずはHOMEメニューに見られたくないゲームがあるのかのチェックすることを忘れずに行おう!
今回は紳士向けゲームを例に紹介したが、バイオレンス要素やホラー要素があるため、真っ当な理由(セクシー要素も真っ当だろ)で子どもにはプレイさせたくないゲームもあるだろう。そういった場合にも、ぜひこの方法を活用してほしい。
これで家族の平穏は守られた! さぁ~て、パパも『マリオカート ワールド』で遊んじゃうぞ~。







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