配信では、バンダイナムコエンターテインメントのオオチヒロアキ氏(元『スパロボDD』プロデューサー)を司会に、本作のプロデューサー戸澗宏太氏が出演。『スーパーロボット大戦Y』の世界設定や、試遊版のデモプレイ、後開催予定のイベントについて紹介された。
まずは、“開発トークセッション パート2”がビデオで公開。やシナリオライターの名倉正博氏(バンダイナムコフォージデジタルズ)と戸澗プロデューサーが登場し、本作の世界設定を深堀りしていった。
スパロボYの“Y”とは
これは、“アルファベット一文字”という前提のもといろいろと考え、“Y”には分岐路や3つの方向からくる交差点というようなイメージがあり、本作のストーリーにも合致した印象があったので採用されたという。さらに、タイトル決定後にストーリーや設定にも“Y”の要素が逆輸入されたとのこと。
「テストプレイをするたびに、ここにも“Y”が掛かっているんだ」と感じたという戸澗プロデューサー。“右は災厄、左は破滅── 宿命を越えろ、鋼の守護者(ガーディアン)”というキャッチコピーにあるよう、「人類が大きな選択を迫られ、どちらを選んでも大きな戦いになる」というようなテーマが用意されているという。
シナリオの中身について話題が移ると、『スパロボY』の世界は戦争を乗り越えた後の世界になり、その設定が重要になるとのこと。『スパロボ30』は軍の世界が中心だったが、本作ではその他のことも描かれ、参戦作品となるロボットだけでなく、周辺の世界も重要となる。そこで、“機動要塞都市エーアデント”が生まれたという。

このエーアデントを防衛するのが物語の目的のひとつになるとのこと。ストーリーの重大な部分で、キャッチコピーのような選択が迫られることになるというが、雰囲気としては鬱々とした内容ではなく、「かなり熱いものになる」とプロデューサーによって語られた。

本作でも“タクティカルエリアセレクト”システムが採用されており、また、プレイヤーからの声を反映する形でより遊びやすくなるよういろいろと改良されているとのこと。また、配信後に公式サイトにてストーリーページが公開される。
オリジナルキャラクター
アニーナ・セルヴァーニア

ノーヴィー・ディッケンス

ミナ・ナライブ

試遊版をプレイ!


今後のイベント等で使用する、「でき立てホヤホヤ」だという試遊版の画像が公開された。

このROMはあくまで試遊用で特別に用意されているもの。ネタバレ防止の目的もあり、装備品なども製品版とはかなり異なるものとなっているという。







続いて、ゲッターアークのバトルショットカッターを発動。




システム:アシストリンク


フレイアはアシストコスト“2”、ロペットは消費が“4”と多いがそのぶん強力なコマンド効果を付けられるというものだ。さらに、ランクを上げることで効果が上昇。ランク2のクッキンでは、パッシブ効果でメインパイロットの能力値・技量に+3が付与される。ランクは最大4まで上げられるとのこと。

さらに、キャラクターによってはシナジー効果が発動し、さらに戦闘を有利に進められる。ただし、自由に編成できるのが本作の魅力でもあるため、シナジー効果についてはそこまで強力な効果には設定されていないそうだ。

また、試遊版にも『スパロボ30』から導入されたオートバトル機能が実装されており、動きを試すことができるそうだ。
敵から攻撃を受けたときは防御や回避を選択。戦闘準備画面で予想ダメージが表示されるので、これを参考にしながら選択していく。また、攻撃されるタイミングでも“アシストリンク”が使用可能で、戦局を変化させられる。



リクエストにお答えして



さらに、ウイングガンダム、ジェットジャガー、エアリアル、ライディーンの攻撃シーンも紹介された。












試遊版先行体験会が実施決定

商品情報
- タイトル:スーパーロボット大戦Y
- 発売予定日:2025年8月28日
- メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
- 対応ハード:Nintendo Switch、PS5、PC(Steam)


※画像は配信をキャプチャーしたものです。






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