斬新な結婚システムに誰もが夢中に

何と言っても親子2代にわたる壮大なストーリーが圧巻だ。物語の前半は聖戦士バルトの血を引くシアルフィ公国の公子“シグルド”が主人公。幼なじみのエーディンが誘拐された事件を切っ掛けにわずかな兵とともに挙兵するが、それが後にユグドラル大陸全土を揺るがす戦乱の始まりとなってしまう。

おもしろいのは、親のカップリング次第で子どもたちの能力が変化するところ。シグルドとディアドラのように一部のキャラクターは相手が決まっていたが、多くのキャラクターのカップリングはプレイヤーの思惑次第。お気に入りのキャラクターどうしを隣接させて好感度を上げ、理想のカップルを作り上げていったりした。


シリーズごとに細かな違いはあるが、武器や魔法における“3すくみ”の強弱関係は『聖戦の系譜』から追加された。初搭載ということもあり本作では少々優遇・不遇の偏りはあったと思うが『ファイアーエムブレム』を象徴するシステムとして長年受け継がれていくことになる。剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いというように得手不得手があり、戦闘時のいいスパイスとなっていた。









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