協力プレイが新鮮だったシリーズの正統続編

ゲームの舞台となるのは1974年の中米コスタリカ。時系列的には1964年の戦いを描いた『メタルギア ソリッド3 スネークイーター』に続くストーリーとなる。『3』でザ・ボスを喪った主人公のスネーク(ビッグボス)が私設軍隊を結成し、ピースウォーカー計画の阻止のための戦いに身を投じていくといった物語が展開する。


『モンスターハンター』シリーズとのコラボレーションも思い出深い要素のひとつ。リオレウスやティガレックスが『メタルギア ソリッド』の世界に現れて大暴れするのは、当時相当なインパクトだった記憶がある。さまざまな銃器を使っての戦いは『モンハン』のボウガンとはまた違った感覚でおもしろかった。

ゲームの柱となっていたのはミッション遂行のほかにもうひとつ、マザーベースの運営があった。人員を配置して基地を発展させていくシミュレーション的なコンテンツなのだが、これが非常におもしろい。とくに“フルトン回収”による人員集めに夢中になった人は大勢いたはず。通常のミッション中に敵兵士にバルーンをくっ付け強制的に基地へ連行する絵面が筆者的には妙に笑えて大好きだった。


ほかにもボーカロイド音源を搭載し、ボス戦でAIがしゃべったり歌ったり、ほかの企業との多種多様なタイアップなど、当時話題になった要素が目白押しの1本だった。
2011年11月10日にはプレイステーション3およびXbox 360用の『メタルギア ソリッド ピースウォーカー HDエディション』が発売。グラフィックやサウンド面の大幅な強化が行われたほか、操作性も格段に向上した。







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